オリンピックの2020年に新憲法でと、首相が憲法遵守義務に違反する国
天皇を元首に押し上げたい保守系学者・政治家は天皇の人間性を否定する人たちか?
時の政権が天皇陛下にここまでの最大限の侮辱を与えた例があるだろうか。
政府が象徴天皇を意のままに批判し、首相が集めた有識者が天皇陛下の象徴としての在り方を侮辱するのであれば、国民統合の象徴としての天皇制の意味はあるのであろうか?
天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」
陛下 退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
毎日新聞 2017年5月21日 より転載

 天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。

 陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。

 宮内庁関係者は「陛下はやるせない気持ちになっていた。陛下のやってこられた活動を知らないのか」と話す。

 ヒアリングでは、安倍晋三首相の意向を反映して対象に選ばれた平川祐弘東京大名誉教授や渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家が、「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」などと発言。被災地訪問などの公務を縮小して負担を軽減し、宮中祭祀(さいし)だけを続ければ退位する必要はないとの主張を展開した。陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼だ」と話す。
天皇制


2017.05.21 Sun l 天皇制・平和・憲法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
天皇家の孤独な戦い ・・・
http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/emperor2.html
天皇陛下のお言葉に始まった天皇の生前退位問題
その本質は何だろうと感じていた疑問点を解き明かしてくれる。
岐路に立つ象徴天皇制 白井聡氏 2026.9.7から考える。
現に国民が統合されていないのであれば、「国民の統合の象徴」もありえない。もしこれに誰も答えることができなければ、天皇制は終わるだろう。深く同意する。
戦前の大日本帝国憲法の元の、国民を支配するための権力のロボットのような天皇制はNOである。安倍政権がねらうのは、天皇制の継承者がなくなった時、旧皇族を復活させ、男系の傀儡天皇をコントロールする悪夢も。

白井聡氏 『週刊新潮』8月25日号に掲載
いつものように、今上天皇の言葉は穏やかであった。にもかかわらず、「象徴とは何か」を語るその姿に、私は一種の烈しさを感じ取った。皇太子時代から長年考え続けた「象徴としての役割を果たす」こととは、ただ単に天皇が生きていればよいというものではなく、また摂政が代行しうるものでもない。文字通り「全身全霊をもって」国民の平安を祈り、また傷ついた人々や社会的弱者を励ますために東奔西走しなければならない職務である、という御自身の考えがはっきりと打ち出されたのである。

なぜ今、それを実行しなければならないのか。生前退位の意向表明には、安倍政権による改憲プロセスを食い止める意図が込められているのではないかという見解が、囁かれている。安倍政権と熱心な支持者たちの戦後民主主義に対する敵意は明らかであり、その表面化に対して、天皇・皇后夫妻は慎重だが明白な態度表明を行なってきた。

しかし、「お言葉」に接して感じたのは、「憲法はどうなるのか」という問題よりも一層深刻な危機に対する警鐘である。「国民の統合」の危機が現に存在し、それが、今上天皇が象徴の任を果たすことが困難になってきつつあることを証明している、という切迫感が今回の意見表明を決断させたのではないか。

敗戦国で「権威ある傀儡」の地位にとどまらざるを得なかった父(昭和天皇)の代に始まった象徴天皇制を、烈しい祈りによって再賦活しつつ、時勢に適合しなくなったその根本構造を乗り越えるために何が必要なのかを国民に考えるよう呼び掛けた。もしもこれに誰も応えることができないのであれば、天皇制は終わるだろう。現に国民が統合されていないのならば、「統合の象徴」もありえないからである。われわれはそのような岐路に立っていることを、「お言葉」は告げている。

天皇家からのメッセージ 入り口紀男氏より
・「満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び」
(天皇陛下のお言葉 H27.1.1)
http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/emperor2.html
・「日本は平和と民主主義を守るべき大切なものとして日本国憲法を作り」 (天皇陛下のお言葉 H25.12.17)
http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/emperor1.html
・「近代日本の黎明期に生きた人々の」
(皇后陛下のお言葉 H25.10.20)
http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/empress1.html
・「身の震うような怖れ」
(皇后陛下のお言葉 H26.10.20)
http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/empress2.html
・「争いや苦しみの芽となるものを摘み続ける努力」
(皇后陛下のお言葉 H26.10.20)
http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/empress3.html
・「日本国憲法を基礎として築き上げられ」
(皇太子殿下のお言葉 H26.2.21)
http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/prince1.html
・「戦争の惨禍を再び繰り返すことのないよう」
(皇太子殿下のお言葉H27.2.20)
http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/prince2.html
・「謙虚に過去を振り返る」
(皇太子殿下のお言葉H27.2.20)
http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/prince3.html

本ブログ
愛子さま 世界の平和を願って
秋篠宮さま「進まぬ帰還、心痛む」 震災追悼式
埋もれた歴史、光当てる旅 両陛下のベトナム訪問
天皇陛下のお言葉と安倍首相の靖国参拝
2017.05.06 Sat l 天皇制・平和・憲法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2017.5.3 安倍首相は2020施行の憲法改正を高らかに宣言
共謀罪が国会審議入り
政治家の共謀罪以外、何をしても共謀罪で立件できますね。
日本はファシズムへの限界点を越えようとしています。

 『共謀罪』対象277の罪 5類型」
4月28日付の東京新聞より。東京新聞より
共謀罪5類型 東京新聞
2017.05.04 Thu l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
県民として福島を守るのが美徳なのか?「私は自分の健康を守ります」(ある少女の手記より)
福島から避難した15歳少女の手記。「原発の危険性に知らんぷりをするのは重い罪です」 より

県民として福島を守るのが美徳なのか?「私は自分の健康を守ります」(ある少女の手記より)
「私は思うんです。
原発の危険性が分かっていながら知らんぷりをする。この罪は、直接かかわっている人と同じくらい、もしくはそれ以上の重い罪だと思います。
私もそうです。
危険だと知りながら逃げて、私を福島から離した母を憎み、今が楽しければ未来が真っ暗でもいい。そんな逃げるような考えをしていた私を、私は絶対に許しません。許せないんです。
この罪を忘れてはいけないと自分に言い聞かせます。
罪を背負っていかなければいけません。」
「やるべきことは、福島に残って、県民として福島を守ることではありません。
私は自分の健康を守ります。
そして、次の命が幸せになるように。その次の命も生まれて健康であるために、今の私が健康でなければいけません。
何の罪もない命を苦しませることは、やりたくありません。
私の罪は、2世、3世を守ることによって償います。」
「でも、これは私だけの問題ではないです。世界の問題だと思います。
今、放射能は漏れ続けています。海にも流れています。少しだからなんて、見えないからなんて絶対に思ってはいけないんです。それほど危険なんです。」
「今、日本の技術で原発を作れるようになりました。私たちのせいで他国にも危険にさらすなんて、今の私にはどうしたら良いか分かりません。」
「将来の子どもたちや母のことを考えて泣きたくなりました。
私の明るい未来があったとしても、2世、3世の明るい未来が見えなくて。
この話をしたくても、私は言葉にするのが苦手です。
それでも、未来の子どもが危ないということは知って欲しいです。」

以下英訳
2017.05.01 Mon l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福島県甲状腺がん検査で、2次検査で経過観察になった、事故当時4歳の男児
甲状腺の2次検査で見逃し、後で手術してがんであったものは、
がんの記録には載せない!!

福島県は意図的に甲状腺がんの発見を減らしている!!
見逃して別途発見されたものは、がんの記録にのせない!!

検討委では「被曝(ひばく)の影響は考えにくい」として、理由の一つに、チェルノブイリ原発事故後にがんが多発した5歳以下で、ほとんど患者が見つかっていないことを挙げる。
だから事故当時4歳以下の子どもは、細胞診を受けさせないようにして
被曝影響を否定しようとしているのではないか!!

2次検査で陽性であったもののうち、細胞診を受ける割合が
2011年 64.3%
2015年  9.9%  と 6分の1以下に減少して、理由は報告されていない。

福島県立大学・放射線医学健康管理センター
Q: 二次検査で経過観察となり、保険診療を受けていた方が、経過観察中に甲状腺がんと診断されて手術を受けた場合、さかのぼって県民健康調査の「悪性ないし悪性疑い」の数に反映されたり、手術症例数に加えられたりするのですか。
A: ご質問のケースの場合、県民健康調査の「悪性ないし悪性疑い」数や手術症例数には反映されないことになっております。

細胞診割合が5年間で6分の1に=発見される癌が6分の1 に減らされている。
それ以後は保険診療に、県立医大は関知しない。
健康検査のがんの数には反映されない!!
甲状腺がんは発表されたものの6倍の可能性がある。


子ども基金に申込み認められたもののうち、福島県50人中5人(10%)が県の調査で見逃され、別の病院などの調査で見つかっている。

検討委には2次検査でがんの疑いが見つかったケースのみ報告される仕組みで、
男児は報告対象ではなかった。
福島原発事故当時4歳の男児、甲状腺がんと診断が記録に載らない
2017年3月31日 朝日新聞 より転載

 東京電力福島第一原発事故当時18歳以下だった約38万人を対象にした福島県の甲状腺検査で、経過観察となった事故当時4歳の男児(10)が昨年、甲状腺がんと診断されていたことが31日わかった。昨年6月の県の検討委員会の発表で事故当時5歳だった1人ががんと診断されており、5歳以下では2人目。

 甲状腺がん患者を支援する民間基金「3・11甲状腺がん子ども基金」が記者会見で明らかにした。男児は2014年に受けた甲状腺検査の2次検査で経過観察とされた後、福島県立医大で15年にがんの疑いがわかり、16年前半に甲状腺の摘出手術を受けてがんが確定したという。現在は通常の日常生活に戻っている。

 甲状腺検査では昨年末時点で全体で145人ががんと確定。検討委では「被曝(ひばく)の影響は考えにくい」として、理由の一つに、チェルノブイリ原発事故後にがんが多発した5歳以下で、ほとんど患者が見つかっていないことを挙げる。

 検討委には2次検査でがんの疑いが見つかったケースが報告される仕組みで、男児は報告対象ではなかった。県立医大は「一般の診療情報なので報告しなかった」と説明するが、同基金は「経過観察の結果がわからなくなり、報告に入らないのは問題だ。(被曝の影響は考えにくいとする)根拠が揺らいでいる」と指摘する。

 検討委の成井香苗委員(臨床心理士)は「事故影響を正しく判断できない」と指摘。複数の委員が「報告対象に加えるべきだ」と話す。県の県民健康調査の担当者は「こうした事例があることは把握している」とした上で「検討委でどのように扱うか議論があると思う」と話している。

関連リンク
福島県立大学・放射線医学健康管理センター
Q: 二次検査で経過観察となり、保険診療を受けていた方が、経過観察中に甲状腺がんと診断されて手術を受けた場合、さかのぼって県民健康調査の「悪性ないし悪性疑い」の数に反映されたり、手術症例数に加えられたりするのですか。
A: ご質問のケースの場合、県民健康調査の「悪性ないし悪性疑い」数や手術症例数には反映されないことになっております。以下に理由をご説明します。

被ばく影響を否定する「権威」による、事故当時0~5歳の発症なし「根拠」が瓦解

朝日新聞英語版より
Fukushima child’s case not found in Japan thyroid cancer records
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201703310047.html
Hisako Sakiyama, a medical doctor and representative of the 3.11 Fund for Children With Thyroid Cancer, speaks to reporters in Tokyo on March 31. (AP Photo)
2017.04.02 Sun l 福島甲状腺がん l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年の重大ニュースに ”アッキード事件” が入るのは確実
流行語大賞の有力候補は ”忖度”


日経(春秋)「例の案件、こっちの関連だから」と先輩が・・・ 2017.3.25朝刊より転載

 「例の案件、こっちの関連だから」と先輩が親指なぞ立てて目配せする。
「わかってます」と後輩。正式な指示でも機関決定でもないが、なぜか最優先事項となる。
「聞いてないですよ」と反論しようものなら、KY(空気読めない)とレッテル貼りされるのが落ちか。

▼日本中、どの職場でもありそうな、上役やら得意先の意向の「忖度(そんたく)」である。
言葉の意味自体「他人の心中をおしはかること」(広辞苑)とニュートラルだ。
しかし実際に使われる時は
「力を持つ上の者の気持ちを先取りし、機嫌を損ねぬように処置すること」
といったニュアンスになろうか。
書いていて嫌な汗がにじむ。

Akie

▼ 「神風が吹いたと思った」
森友学園をめぐる国会の証人喚問の場で、籠池理事長はこんな表現をした。
小学校の設立に当て込んだ国有地が、ゴミを理由に大幅に値引きされて払い下げられた一件についてだ。
首相夫人と学園の関係や国会議員による「言葉がけ」が
財務省や出先の判断に影響を及ぼしてはいないか。

▼ 「重層的な忖度メカニズム」
今回こんなものが働いたかと疑われる。

理事長は首相と信条の近さを強調し、夫人付の職員名で問い合わせもあった。
公開文書では確かに「ゼロ回答」だが、
連絡すること自体、役所へのボディーブローだったかもしれない。
究明に必要な交渉の記録は廃棄された。
忖度なら度が過ぎよう。
2017.03.25 Sat l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
何か暗い気持ちになるこの頃、爽やかな風が吹き抜けました
卒業に際し、宮内庁は愛子さまが同校の記念文集に寄せた作文を公開した。
毎日新聞 2017年3月22日
世界の平和を願って 敬宮 愛子さま

愛子さま

 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(15)が22日、学習院女子中等科(東京都新宿区)を卒業された。卒業に際し、宮内庁は愛子さまが同校の記念文集に寄せた作文を公開した。
作文の全文は以下の通り。

世界の平和を願って
2017.03.24 Fri l 天皇制・平和・憲法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
秋篠宮さま「進まぬ帰還、心痛む」 震災追悼式 朝日新聞 2017.3.11
原発事故文言、安倍首相使わず 追悼式で初 毎日新聞 2017.3.11

秋篠宮さま
被災地で人々が復旧と復興への努力を続けてきたことに触れたうえで、
しかし、その一方では、被災地、また避難先の地で、困難な生活を強いられている人々が今なお多くいます。特に、避難生活が長期化する中で、年々高齢化していく被災者の健康や、放射線量が高いことによって、いまだ帰還の見通しが立っていない地域の人々の気持ちを思うと深く心が痛みます。困難な状況にある人々誰もが取り残されることなく、平穏な暮らしを取り戻すことができる日が来ることは、私たち皆の願いです。

他方安倍首相
東日本大震災の政府主催の追悼式で、安倍晋三首相は「原発事故」の文言を式辞で使わなかった。追悼式は震災翌年の2012年から毎年開かれ、今回が6回目。昨年までは首相式辞の中で必ず触れていた。
 今回は「復興は着実に進展していることを実感します」「福島においても順次避難指示の解除が行われるなど、復興は新たな段階に入りつつある」などと復興の成果を強調した。

福島は2011.3.11から今もなお、緊急事態宣言発令中である。汚染水をストップするはずの凍土壁は凍土すだれという規制員会の判定があってから、永遠に太平洋に流し続ける構え。メルトスルー燃料はどこにあるか、ロボットカメラがすぐ壊れるので、全く分からない。廃炉できず、石棺で閉じ込められず、永遠に大気中、汚染水で国土と地球を汚染し続ける。帰還された県民は、生涯緊急事態宣言の元、高放射能を浴びながら生きていかねばならない可能性が大きい。6年で原発事故がなくなったのは、安倍首相の思考の中のみ。
2017.03.12 Sun l 天皇制・平和・憲法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福島からの人権宣言
Declaration of Human Rights from Fukushima
 by Taro Yamamoto
2011.3.11から6周年の今日、
安倍晋三首相が3月11日の震災記者会見を打ち切ると発表しました。
今年で震災から7年目を迎えることから
「一定の節目を越えた」として会見を中止すると発表。
報道機関も同調しているような取扱い

福島では健康に生きる権利が抹殺されようとしている。
そんな福島の今を伝え、山本太郎氏の
「子供たちを被曝させるな!原発避難者の住宅支援をやめるな!」
3.4新宿デモ。山本太郎自由党参議院議員の応援街頭演説
読んで、世界に伝えたいと英語に翻訳した、
翻訳しながら、これは福島からの人権宣言だと思った
FBでFukushima information ti the World 等に投稿
これを読んだ Javale Gola さんが今度はフランス語に翻訳してくださった。
≪3.11 6周年≫ 日英仏語の福島人権宣言 

For the recovery of Human Rights from Fukushima
~The right to live helthy is not allowed in Fukushima~

”Do not expose children! ”
”Do not stop housing support of nuclear disabled evacuees!”

2017.3.4 Shinjuku demonstration. Taro Yamamoto Speech

Nuclear Emergency Declaration issued in March of 2011
It has not been withdrawn yet for nearly six years now.
In other words, now Japan is in the midst of nuclear emergency declaration.
Meltdown of three reacrors!! There have never been such disasters of nuclear weapons in the world. I do not know how to stop. Perhaps it takes hundreds of years or more.
That is natural.
But what the country has done is a terrible story.
People living in this country originally had rules.
There were limits of radiation exposure and limits to which exposure was permitted.
Babies and pregnant women and everyone said that " less than 1 mSv per year". The government said "20 mSv. Annually" up to 20 times is OK. So what does this 20 mSv mean?
In Chernobyl at 1/4 " annual 5 mSv", it was forced to migrate.
"5 mSv per year" is equivalent to the radiation control area,
Place where knowledgeable radiation workers enter.
"You must not be under 18 years old" "You must not do an arm pillow" "You can not eat or drink" "A place where you can only stay up to 10 hours a day"
The government forces evacuees going back to their home town, 20 mSv per year, 4 times of radiation control area.
You should not be able to protect your child's life!
Who caused nuclear accident? Is it Fukushima citizen?
Are evacuated people responsible?
NO !!!!
It should be the responsibility of the politicians who have been boosted by TEPCO and national policy. If so, you must compensate for the victims.
But the country is rejecting it now.
In March of this year, from Fukushima Prefecture and other areas, according to this country's "annual 20 mSv per year" standard, housing support for fathers and mothers who were evacuated will be discontinued.
"You are alright" and "return home" They say.
People are "safe" and "return home" in contaminated town 4 times of the radiation control area.
Now that this absurdity is permitted, this is Japan. I want you all to be interested about what's happening in Japan. We can never allow to terminate support for nuclear disaster evacuees.
Nuclear disaster is still going on after 6 years since 2011.3.11.
And fall out radioactive poisons can not be removed by decontamination. If you measure the land and soil properly in areas where it is said that decontamination has ended, there are lands more than the radiation control area.
We need your help !!
There is no future of a country that does not protect children 's lives.
No future for a country who has no intention to protect children' s health.
Now this cry is not far away from people in Fukushima Prefecture,
I'd like to say " It is your future".
The standard value of radiation exposure was set too high,
We can not protect children's lives.
Do not cease housing support for those evacuees!!
We would like you to join !!
(call)
Again this day will come!
Let's remember the Fukuichi accident!
Let's remember TEPCO nuclear power plants!
Fukushima makes electricity!
Make electricity at nuclear power plant!
Tokyo uses electricity!
I use electricity from the nuclear power plant!
"Do not expose children! Do not stop housing support of nuclear disabled evacuees!"
2017.3.4 Shinjuku demonstration. Taro Yamamoto Speech of the House of Representatives Liberal Party

In French by Javale Gola
https://www.facebook.com/groups/Fukushima.informations/permalink/1412040632151009/
Taro Yamamoto, rassemblement à Shinjuku (voir la VIDEO dans le lien ci-dessous)
In japanese :) in english :) en français :)
Son Discours à la Chambre basse de la Diète, Tokyo.
" La Déclaration d'Urgence Nucléaire" prise en mars 2011 est toujours maintenue à ce jour, depuis bientôt six ans. En d'autres termes, le Japon se trouve aujourd'hui au beau milieu d'une déclaration d'urgence nucléaire. Trois réacteurs qui ont fait une fusion !! Jamais au monde aucune arme nucléaire n'a jamais provoqué pire désastre. Je ne sais pas comment on pourra arrêter ça. Cela prendra sans doute des centaines d'années ou peut-être davantage.
On ne peut pas aller contre les lois de la physique.[natural]
Mais notre pays lui, en a fait une histoire abominable.
Les citoyens de ce pays s'étaient auparavant fixé des règles.
Il s'agissait de doses-limite d'exposition et de limite de dose tolérée.
Pour les bébés, les femmes enceintes et vous et moi, on disait : "moins de 1mSv par an". Or, le gouvernement a dit que "20 mSv. Annuellement" jusqu'à 20 fois plus, c'est OK. Alors ça représente quoi, 20 mSv ?
A Tchernobyl, au-delà d'une dose d'un quart de "5 mSv annuel" on était tenu d'évacuer.
"5 mSv par an" c'est la dose prise en zone contrôlée, là où sont autorisés à se rendre des travailleurs du nucléaire expérimentés."Vous devez être âgé d'au moins 18 ans" "vous n'avez pas le droit de passer la nuit" [NDJavale c'est ça..? j'ai un doute] "vous ne devez ni boire ni manger" "vous ne devez pas y rester plus de 10 heures par jour".
Or, le gouvernement contraint les personnes évacuées à retourner vivre dans la ville de leur résidence, à 20 mSv/an, 4 fois plus contaminée qu'une zone contrôlée!
Vous ne pouvez pas protéger la vie de votre enfant !
Qui a provoqué cet accident nucléaire ? les résidents de la région de Fukushima ? est-ce de la responsabilité des personnes évacuées ? NON !!!!
Les responsables, ce sont bien évidemment les hommes politiques sous influence de TEPCO, et un choix politique national. En vertu de quoi, nous devons soutenir les victimes par des compensations.
Mais désormais le pays s'y oppose. En mars prochain (2017), concernant la préfecture de Fukushima et d'autres régions, en vertu de cette norme de "20 mSv/an", les aides au logement pour les pères ou les mères évacués vont cesser.
"Tout va bien" "rentrez chez vous" disent-ils. Les gens peuvent être assurés que "tout va bien" et "rentrer chez eux" dans des villes dont le chiffre de la contamination est 4 fois celui d'une zone contrôlée !
[...]
Aidez-nous !!
Un pays qui ne protège ses enfants est un pays sans avenir.
Un pays qui n'a pas l'intention de protéger la santé de ses enfants n'a pas d'avenir.
Mon appel rejoint celui des résidents de Fukushima, j'ai envie de dire qu' "il en va de notre avenir à tous".
La norme de limite de dose acceptable a été placée trop haut, ce qui rend impossible la protection des enfants.
Ne supprimez pas les allocations-logement pour les évacués !!
Nous vous invitons à vous joindre à nous !!
(exhortation)
Il y aura une autre catastrophe !
N'oublions pas la catastrophe nucléaire de Fukushima Daiichi !
[...]
Thanks to Toshiko Kato Via 吉田弥生
In Japanese here + VIDEO :
https://www.facebook.com/groups/Fukushima.informations/permalink/1411732865515119/

以下日本語
2017.03.11 Sat l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
埋もれた歴史、光当てる旅 両陛下のベトナム訪問
2017年3月4日朝日新聞 より転載
戦争責任をただ一人負い、責任を果たそうと努力を続けられる姿に深い敬意をささげる。

 天皇、皇后両陛下にとって今回のベトナム訪問は、即位後20回目の外国訪問となる。昨年8月に天皇陛下が退位の意向をにじませるお気持ちを表明し、政府で検討が進む。来年中の代替わりが現実味を帯び、最後の外国訪問となる可能性もささやかれる。

 だが取材を進めると、両陛下が長く、ベトナム訪問を望んでいたことがわかる。その心中にはやはり、「平和」への思いがある。
2017.03.05 Sun l 天皇制・平和・憲法 l コメント (0) トラックバック (0) l top