菅原文太さん、任侠映画は見たことがないけれど、日本人に遺した遺言を噛み締める。
菅原文太さんが残した“遺言” 「日本はいま危うい局面にある」
菅原文太さんの「遺言」と、「沖縄方式」の叡知
2015.02.07 Sat l 憲法・集団的自衛権 l コメント (0) トラックバック (0) l top
―安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定しました。
(インタビュー)老兵は闘う 元官房長官・野中広務さん
自分の気持ちがあまりに似通っているので転載させていただく。
2014年7月18日朝刊より転載
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集団的自衛権 公明はなぜ折れた、ブレーキ役を担え
 今だからこそ、この人に再び話を聞いてみたくなった。ときに時代の流れに反しようとも、政敵・小沢一郎氏や旧大蔵省、小泉構造改革などに挑んできた。激動の昭和を生き、90歳を前にしてもなお舌鋒(ぜっぽう)衰えず、闘う姿勢をみせる野中広務さん。「老兵」の目に映る、この国のいまと行く末は――

右向け右のこの国 たまには左向け 戦争の傷痕を見よ

2014.07.20 Sun l 憲法・集団的自衛権 l コメント (0) トラックバック (0) l top
(集団的自衛権)武力容認、底なし 政府・自民「集団安保でも」 敵地で戦闘の可能性
2014年6月20日 より転載-------

 政府・自民党は、武力で他国を守る集団的自衛権を使えるようにする閣議決定に、侵略国を複数の国で制裁する集団安全保障でも、日本の武力行使を可能にする見解を加える方針だ。「限定」の名のもとに、海外で武力を使うことを禁じた憲法9条の意味を失わせるような、底なしの解釈変更が行われようとしている。▼1面参照

 政府・自民党が新たに「限定」的な武力行使を認めようとしている集団安全保障とは何か。国連憲章は加盟国に対し、他国を武力で侵略することを禁じている。特定の国が侵略戦争などを起こした時、国連安全保障理事会で合意して決議すれば、加盟国が一致して侵略した国に制裁を加えるのが集団安全保障の考え方だ。

 湾岸戦争やイラク戦争で、国連決議に基づいて米国などの多国籍軍がイラクを攻撃したケースなどが、その典型例と言える。ある国が他国を守るために武力で反撃する集団的自衛権とは異なり、国連決議を根拠にして複数の国が特定の国に集団で攻撃を加えるのが集団安全保障だ。
2014.06.21 Sat l 憲法・集団的自衛権 l コメント (0) トラックバック (0) l top