原発とCO2地球温暖化説を考える 
FB私たちは原発で作った電気を買いませんより

C1: 地球温暖化はCO₂の影響以上に、原発が出す温排水の海への放出が海水温の上昇となり、海流の流れを変え、いろいろな自然災害を引き起こす大きな原因になっていると言われています。地球の2/3を占める海水温の上昇が、海の生態系も変えてしまい、食料事情まで影響を与えているのです。今地球には、30度以上の熱い海水が増えているようです。

C2: その通りですね。CO2温暖化説は全然信じないものですが、CO2削減合意は有限の化石燃料は節約すべきなので歓迎でもあります。しかし、CO2削減、だから原発という大嘘に騙されないように!!

C3: 地球温暖化二酸化炭素悪者説は、チェルノブイリ事故後の原発生き残りの為、頭の良い人が考えた冤罪だと思います。仮に
二酸化炭素が温室のガラスやビニールだとしても、
原発は温室の中の消せないヒーターです。


他の発電システムと違い、電力需要の増減に関わらず、一度臨界に達したら、停めるのは定期点検と燃料棒交換、そして事故の時だけです。しかも、そこに核燃料のある限り、冷やし続けなければ危険であるというのが、福一事故の教訓です。

日本列島は今や原発だらけで、地球温水器と化しています。
2016.09.06 Tue l CO2地球温暖化 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【氷河期】記録的寒波に気候学者が警鐘!「地球は氷河期に突入した」
アメリカ国防総省の地球寒冷化対策マニュアルの存在も!

日本では大手マスコミが「地球温暖化」と叫び
世界でもCO2排出を削減して気候変動を抑えるという政策が進行中
ところが、アメリカ国防総省は近い将来に地球が寒冷化することを見越して、国家運営の対策マニュアルを発表。寒冷化で食料不足や資源不足が多発すると予想して、アメリカ政府が今のうちに蓄えておくことを推奨している。
とのこと・・・
2015.02.20 Fri l CO2地球温暖化 l コメント (0) トラックバック (0) l top
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、その正体を現した。
CO2温暖化説の大きい目的は、原発維持・推進にあった!!

気温上昇2℃未満に「道筋」 温室ガス「2050年には半分に」 IPCC報告書
2014年11月3日朝日新聞

温室効果ガスの排出をこのまま続けると世界的な影響が深刻化するが、それを避けるために国際社会が目指す気温上昇を19世紀末の工業化前と比べて2度未満に抑える目標達成のために世界全体の温室効果ガス排出量を2050年に半分ほど、今世紀末にほぼゼロにする道筋を描いた。

 主な削減技術として、バイオ燃料や二酸化炭素を地中に閉じ込める二酸化炭素回収貯留、
原子力、風力・太陽光  利用を挙げた。

ほとんど根拠のない温暖化説の予言を信じて100年後の気温上昇を2度に抑える? などというばかばかしい議論が国連で行われている。
世界にあふれる原発使用済み核燃料と、事故による放射能汚染を人類は生き抜くことができるのか?
テロや戦争での原発攻撃は、1発で日本列島を死に追いやり、局地戦争でも地球を死に追いやる。

CO2地球温暖化説の目的は多分複合的で単純ではない。真否に関わらずそれを支持してのさばらせる政府、産業界は、温暖化説によって大きい、様々な利益を得る見通しを持っているのであろう。

以下気温上昇2℃未満に「道筋」 温室ガス「2050年には半分に」 IPCC報告書 より転載
2014.11.04 Tue l CO2地球温暖化 l コメント (0) トラックバック (0) l top
夢のような話、実現すればよい、パナソニックがんばって!!
光合成、植物超す効率で燃料生成 パナソニックが実証実験へ
2014/9/15 1:22日本経済新聞 より転載・・・・・・・
 パナソニックは太陽光と二酸化炭素(CO2)、水を使ってメタンやエタノールといった燃料をつくり出す次世代技術「人工光合成」で、世界最高の変換効率を実現する電子材料を開発した。メタンなどの生産量が従来の5倍に高まったという。CO2を発電や輸送の燃料に活用する実証実験を2020年までに始め、この分野のビジネスで先行したい考えだ。

 光合成は植物が太陽光で水を分解して水素イオンなどを取り出し、CO2を別のエネルギー物質に変える自然現象だが、変換効率は太陽光エネルギーの0.2%程度。パナソニックの新技術では0.3%と、世界で初めて植物を超えた。
新開発の電子材料は改良を重ねれば、実用化のメドとなる1%の変換効率を達成できる可能性がある。
2014.09.17 Wed l CO2地球温暖化 l コメント (0) トラックバック (0) l top
IPCC 第5 次評価報告書批判-「科学的根拠を疑う」(その2)
地球温暖化のCO2原因説に科学的根拠を見出すことはできない
久保田 宏 東京工業大学名誉教授

IPCC 第 5 次評価報告書批判-「科学的根拠を疑う」(その 2)

2014.03.31 Mon l CO2地球温暖化 l コメント (0) トラックバック (0) l top