福島「放射性物質」土壌汚染調査 8割の学校で驚愕の数値が!
「寝ていても鼻血、起きていても鼻血。次女も、いっしょになって砂遊びをすると、出すんです、鼻血を、、、」
女性自身 2016年03月08日
Children take nosebleed in asleep and in daytime, especially after playing sand!!

国や福島県は、こうした土壌汚染の実態には関知せず、「空間の放射線量は下がってきた」として、次々と避難指示を解除。そればかりか、災害救助法に基づき無償提供されてきた自主避難者への借り上げ住宅や、仮設住宅の入居を2017年3月で打ち切ると発表した。
ちなみに“自主避難者”とは、政府から避難指示が出ていない地域から避難している区域外の避難者のこと。正確な数は把握されておらず約1万7千人との推計もある。自主避難者には、強制避難者に支払われている東電からの精神的賠償金、ひとりあたり月10万円などもないため、住宅の無償提供だけが命綱。これを打ち切られたら、避難生活を続けられなくなる人も少なくない。
「県の職員は、借り上げ住宅打ち切りの説明会で、『土壌の汚染については承知していません。福島には住んでいる人がいるんですから』と、くり返し言っていましたが、この汚染状況は異常ですよ。土壌汚染の詳細を明らかにしてもらわないと、住んでいる人だって身を守れません」と坂本さんは訴える。
Fukushima "radioactive contaminationl"
Soil contamination survey 80% of schools have amazing figures!!
The government and Fukushima prefecture do not measure the soil contamination, and lifted the evacuation order one after another, as "external radiation dose has come down to less than 20 mSv/year." Besides that, Fukushima prefecture closed off in March 2017 the free housing support for voluntary evacuees. "Voluntary evacuees" are evacuees who are evacuating from areas outside the evacuation order zone. The exact number is not grasped and it is estimated to be about 17 thousand people.
For voluntary evacuees, there is no mental reparation from TEPCO, which is paid to forced refugees, 100,000 yen (~1000 $) per month, so only the free provision of housing is a lifeline. Many people will not be able to continue the evacuation life if this is cut off.
Sakamoto says, "The prefecture officials repeatedly said at the briefing session for borrowed housing termination," We do not know about contamination of the soil, because there are people living in Fukushima. " But this contamination situation of soil extraordinary. We, the residents in Fukushima, cannot protect ourselves if our prefecture does not clarify the details of soil contamination."
CheF比較
2017.12.12 Tue l 被ばく地フクシマからの声 l コメント (0) トラックバック (0) l top
FBより転載
女性自身のレポート福島県南相馬市 法令の640倍の汚染地に戻される住民の悲痛は、福島の避難指示解除の今を明らかにしてくれる素晴らしいレポートです。

 大手報道機関は、安倍政権に都合の悪いことには蓋をする、政府のプロパガンダ機関になってしまいました。報道の自由世界71位の安倍政権は、福島原発事故はなかったことにする福島棄民政策を進めています。
安倍政権、自民党・公明党は
自国民を意図して死にいたらしめる殺人罪
を犯しています。

こんなことは日本の歴史にも、現代の民主主義国の歴史にもなかったことです。ナチスのホロコーストはユダヤ人を主な対象として行われた犯罪ですが、日本政府は原発で被曝した無辜の住民を棄民して、緩やかなジェノサイドへ導こうとしています。自国民を死にいたらしめる政権、これを認める国民に生き残る、継続する意味はあるのでしょうか?
女性自身の頑張りに感謝、応援します。

福島県南相馬市 法令の640倍の汚染地に戻される住民の悲痛
女性自身 2016年07月14日 より転載

「ここは、居住制限区域だったのに、段階を踏まずに避難指示解除されたんです」

自宅前で、そう訴えるのは、7月12日に避難指示が解除された南相馬市小高区・川房(かわぶさ)地区の行政区長、佐藤定男さん(60)。

 佐藤さんは現在、家族とともに宮城県内の借り上げ住宅に住んでいる。今回、福島第一原発事故の影響による避難指示が解除になるのは、福島県南相馬市の小高区と原町区の「避難指示解除準備区域」(年間被ばく量が20ミリシーベルトを下回る地域)と、小高区の居住制限区域(同20~50ミリシーベルトを越えるおそれがある地域)。避難指示が続くエリアでは、対象者が最多の計3516世帯、1万967人となる。

福島県避難指示解除日程 クリックすると大きくなります
避難指示解除日程

小高区は、福島第一原発から20km圏内にあり、有名な祭礼のひとつ“相馬野馬追”が行われる町として知られている。この町は、太平洋を臨む沿岸部と、阿武隈山地に囲まれた山間部に分かれているのだが、空間の放射線量だけ見ると、相対的に山間部のほうが高い。佐藤さんの住居がある川房地区は、後者の山間部にあり、「帰還困難区域」(年間被ばく量が50ミリシーベルトを超えるおそれがあり長期にわたって居住が制限される地域)の浪江町と隣接しており、とりわけ放射線量が高いのだ。
2016.08.02 Tue l 被ばく地フクシマからの声 l コメント (2) トラックバック (0) l top
被ばく地フクシマからの声 3
もうふるさとは100%もとに戻らない 小高町元町長が語る 故郷が放射能で汚染されるという現実 より転載

 福島県南相馬市小高(おだか)地区の自宅に、江井績(えねい・いさお)さん(74)を訪ねて話を聞いた。江井さんは、2006年に市町村合併するまで、小高町の町長を2期6年勤めた同町最後の町長である。地元高校を卒業後、18歳で町役場に就職し、54歳で助役になり、そのあと町長に当選した。江井さんの自宅は福島第一原発から北17キロの地点にあった。

小高地区元町長

 私が江井さんに話を聞こうと思った理由はいくつかある。

⑴江井さんのふるさとである「小高地区」は、南相馬市の中でも福島第一原発に最も近い南端部であり、全域が20キロ圏内の「警戒区域」に入った。住民約一万二千八百人が強制避難させられた。沿岸部は津波で破壊され、津波を免れた地区も屋内は家具や食器が散乱して大変な状態になったのに、その片付けもできないまま、3月12〜14日ごろには脱出を余儀なくされた。そのまま「立ち入り禁止」が一年間続いた。現在も「家に立ち入りしてもいいが、泊まってはいけない」という「居住制限」あるいは「避難指示解除準備」が続いている。しかし国は2016年春でこの制限を撤回しようとしている。

⑵江井さんは東京電力を相手どって住民344人が2014年12月に起こした集団訴訟の「呼びかけ人」である。その訴訟の内容は少し変わっている。仕事を失ったことへの損害賠償ではなく
「ふるさとを失ったことに対する慰謝料一千万円」
「将来避難指示が解除されて三年が経過するまでの月額二十万円」
を原告一人ずつに求めている。総額は約60億円である。

2016.02.25 Thu l 被ばく地フクシマからの声 l コメント (0) トラックバック (0) l top
被ばく地フクシマからの声 2
福島の教訓が、活かされない現実。経済優先、人の命は後回し!
2016/02/17 日本外国特派員協会主催 桜井勝延・南相馬市長 記者会見(動画)
外国に向けては報道され、日本のマスコミは大切なことを報道しない!!
偏向報道の電波を切るという秘密情報保護国家・日本



市長会見・文字起こし
結論的に申し上げれば、震災が共有されていないと思う。

南相馬市で、津波で636人犠牲になり、111人が見つかっていない。
加えて原発事故によって、
485人もの方が避難によって亡くなられた
と認定されている。

今現実に南相馬市で怒っていることを
本当に、南海トラフや原発再稼働地域の組長さんたちが知っていたならば
市民に対する責任として、命の重さを考える筈
なのですが

残念ながらエコノミー・エコノミー・エコノミーと叫ぶ首相に象徴されるように
命が先なのか、暮らしが先なのか、ということを
勘違いしているような人たちが
政治の中にいるんじゃないかと思います。

われわれ現場で政治を預かるものにとって
一番大切なものは市民の命なのですよ。
命があってこそ暮らしが成り立つわけですから
命を危うくする政策は推し進めるべきではない

というのが私の考え方で

こういう現場での教訓が
残念ながら生かされていない現実が
再稼働に結びついているんだと思います。


被ばく地フクシマからの声2 命を犠牲にして経済優先に警鐘 南相馬市長会見

被ばく地フクシマからの声1 福島でつらいこと
被ばく地福島からの声 福島甲状腺がんの今 2016.2.1 
2016.02.20 Sat l 被ばく地フクシマからの声 l コメント (0) トラックバック (0) l top
被ばく地フクシマからの声に耳を傾けよう 1
「フクシマ」=福島県に限らず「東京電力福島第一原子力発電所事故の影響を受けた地域」
福島でつらいこと から 

福島でつらいこと  2014年12月3日

福島は日本か

あの日の
自問自答から

感じたこと
真実の
駄文の羅列を
書いていました

怒りの炎は
あれから
静かに絶えず

子供を守れ
自分も守れ

理解しようと
してくださる方に
感謝と敬意を

福島は日本か



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被ばく地フクシマからの声2 命を犠牲にして経済優先に警鐘 南相馬市長会見

被ばく地フクシマからの声1 福島でつらいこと
被ばく地福島からの声 福島甲状腺がんの今 2016.2.1 
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