タイム誌「今年の人」は法王 
2013年12月12日00時30分
米タイム誌は毎年恒例の「今年の人」に、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王を選んだ。
タイム誌は法王フランシスコについて「教会への望みを捨てていた数百万人もの心をあっという間につかんだことが重要だ」と評価した。

ローマ法王、ホームレスと誕生日祝う ミサ・朝食ともに

教会は弱者救済を―ローマ法王、経済的不平等を批判
【ローマ】フランシスコ・ローマ法王は26日、8カ月前の就任以来初めての「ミッション・マニフェスト」を発表し、カトリック教会が改めて貧者に的を絞って活動するとともに、グローバル資本主義への攻撃に着手するよう呼び掛けた。
2013.12.20 Fri l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
(耕論)インフレは救世主か 野口悠紀雄さん 2013.12.17朝日新聞

なぜデフレを脱却してインフレになればよいのかよくわからない。考える参考に記事を抜粋転載する

 消費者物価が上がりつつある。デフレ脱却の良い兆しか、賃金上昇が伴わない悪い物価高の前触れか。そもそも金融緩和でインフレが起きると期待させれば、モノが売れるのだろうか。

■賃金上がらず貧しくなる 早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問・野口悠紀雄さん
デフレ脱却のカギを握るのは、物価ではなく、賃金が上がるかどうかです。その賃金は、物価の変動を除いた実質ベースで下がっています。そもそも、物価上昇を目標にするという前提が間違っているのです。
2013.12.18 Wed l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ネルソン・マンデラ元南ア大統領が亡くなった。
世界を変え、惜しまれて去ったネルソンマンデラとはどんな人だったのだろう。

戦いと和解 2つの顔
峯陽一同志社大教授曰く  朝日12/10夕刊
マンデラは2人いた、戦うマンデラと和解するマンデラと
アパルトヘイト撤廃を訴えたマンデラは
1990年まで28年間投獄されていた。
当時マンデラは捕らわれながらも妥協せず
自由を求めて戦い続けるシンボルだった。
90年釈放されてからのマンデラは「白人を許そう」と
和解へ舵を切った。

戦いと和解、妥協せず戦うことと和解することの両方がマンデラさん
戦って、許して、人種差別のない国を実現した真の政治家、世界を変えた人

ネルソン・マンデラの7つの名言 より転載
1. 社会
私は生涯の間、アフリカの人々の闘いに専念しました。
私は白人の支配と戦い、私は黒人の支配と戦いました。
私は、民主主義的で、自由な社会の中で、全ての人に平等な機会が与えられることを望んでいます。
これを、私が生きている間に見届けることが理想です。
しかし、私はこのために必要ならば、死ぬ準備ができています。

2. 成功
達成するまで、それは不可能に見える。

3. 教育
教育とは、世界を変えるために用いることができる、最も強力な武器である。

4. 平和
もし、あなたが敵と平和を築きたいのであれば、あなたはその敵と一緒に話し合わなければいけません。それから、敵はあなたのパートナーとなることでしょう。

5. 勇気
勇気とは、恐れを知らないことではなく、それを克服することだと学びました。
勇敢な人とは、恐怖を感じない人ではなく、その恐怖を乗り越える人なのです。

6. 憎しみ
憎しみは、自らが毒を飲んで、それが敵を殺してくれると期待するようなものだ。

7. 貧困
奴隷制やアパルトヘイトと同様に、貧困は自然のものではなく、人間から発生したものだ。よって貧困は、人類の手で克服し、根絶できる。

2013.12.17 Tue l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
原発のごみ、使用済み核燃料を保管する処分場がないことは前からわかっている。日本列島は世界の地震が集中する地震列島、その中の54基の原発があって、使用済み核燃料はたまり続けている。原発事故収束せず、多くの人たちが放射能汚染からの避難生活をしている中で、再稼動するという政府の方針。今後どんどんため続けていったいどうするつもり?原発という麻薬に蝕まれ尽くした日本列島、どんな禁断症状をも覚悟して脱原発に取り組む必要がある。

原発ごみ、行き場なし 使用済み核燃料、満杯状態
朝日新聞 2013年11月18日より転載

 処分場が決まっていないのは「廃炉のごみ」だけではない。国内では、原発で使い終えた核燃料から生まれる「核のごみ」を埋める最終処分場もない。原発の出口を整えないまま、安倍政権は「原発の活用」をうたい、原子力規制委員会が認めた原発を再び動かそうとしている。

  「原発ゼロ」を訴える小泉純一郎元首相は12日の記者会見で、こう持論を語った。「(原発を)再稼働させると言っても、(核のごみの)最終処分場が見つからない」

関連リンク
使用済み核燃料満杯の日本列島
2013.12.03 Tue l 使用済み核燃料・廃炉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2013/11/26付日本経済新聞 朝刊 より転載

エネルギー消費量でアジア1、2位を占める中国とインドが太陽光発電の拡大に乗り出している。原子力発電所(1基100万キロワット)換算で中国が27基分インドも20基分もの太陽光発電能力を増強する。日本も同程度の計画を認定している。ただ、再生可能エネルギー利用の拡大とともに、関連機器を製造するアジア企業が続々登場し、日本勢は追い込まれつつある。
2013.12.01 Sun l 脱原発・エネルギー政策 l コメント (0) トラックバック (0) l top