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1万年後、今を振り返る知的生命体が地球に残っていれば、
『2030年、2040年くらいがターニングポイントだったね』
と思うかも知れません。


分水嶺の科学技術 京都大学iPS細胞研究所長・山中伸弥さん
2019年7月20日 朝日新聞
のインタヴューから、心に残った言葉を書き留める。
今が分水嶺、という言葉に同感するのであるが、知的生命が生き延びるかどうかの分水嶺と聞くと
人類が生き延びるかどうかの分水嶺
日本が生き延びるかどうかとは、スケールが違う
そのことに衝撃をうけた。

 平成の30年間で、生命科学は飛躍的に進歩した。一方で原発事故にも直面し、科学技術の使い方を誤れば大きな打撃になることも痛感した。人類が手にした大きな力をどのように使えば幸せな未来につながるのか。私たちはその選択をすべき「分水嶺(ぶんすいれい)」に立っているのではないか。日本の科学技術研究を牽引(けんいん)する山中伸弥さんに聞いた。
山中伸也

2019.07.26 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top