3・11の大震災・津波そして原発事故の衝撃から自分が変わった点は
 1.新聞を読むようになった、本も以前より多く読むようになった
 2.政治・社会に関心を持つようになった
 3.被災された方、特に原発事故の原因・結果を自分なりにしっかり調べ、どうすべきかを考えるようになった
 4.考えの根拠になる資料を書き留め、この日々雑記を曲がりながらも続けている
 5.政治・科学のでたらめに怒ったり、良い意見に感激したりすることは健康維持に良いかもしれない

3・11以後、日本は変わっただろうか?今希望に感じることは?
 1.安全神話にだまされていた国民の原発に対する意識 
   国民の過半数が原発に依存しない社会の実現を望んでいる
   (エネルギー政策国民的議論に関する検証会合より)
 2.官邸前などでの脱原発への市民運動の盛り上がり
 3.脱原発を国政レベルで実現させるための、政党の枠を超えたいくつかの試み
   A.脱原発法制定へのネットワーク設立
   B.グリーンアクティブ ネットワーク型運動の創出
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 4.今いろいろな人たちが動き始めていると思う。
   これらが政治に影響力を行使できるように、生活を変えていけるように!!

グリーンアクティブ公式サイトより
 日本中に散らばって活動しているさまざまな「緑の意識」をもった動きを結合して、一つの大きな現実力に変えていくためのネットワークの創出である。自立性をもった一つ一つの活動体が、自立性を保ったまま、大きな環に結ばれていくことを、グリーンアクティブはめざす。だからこれは「党」ではない。まったく新しいタイプのネットワーク型運動体である。

朝日デジタル2012年2月13日より転載
 人類学者の中沢新一さんが、「脱原発」などを掲げた“緑”の政治運動体「グリーンアクティブ」を旗揚げし、東京都内で記者会見した。欧州の「緑の党」を参考にしつつ、政党ではなくネットワークという形をとる。

 自然や環境、地域に根ざした暮らしを大事にする姿勢を「緑」で表現した。「3・11の後、日本人の間にわき上がった緑の意識を、社会を変えていく力にしていきたい」という。

 脱原発や環太平洋経済連携協定(TPP)反対などの政策に共鳴する人々と、緩やかな連携を目指す。原発に頼らない地域作りや、自然エネルギーへの転換を目指す団体などと「一種の国民戦線」を作っていく。


2012.09.01 Sat l 原発事故 l コメント (1) トラックバック (0) l top

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2012.09.03 Mon l . l 編集

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