国会議員「原発ゼロ」支持42%
朝日新聞アンケート 2012年8月26日 より
 2030年時点の原発割合など新しいエネルギー政策について、朝日新聞社は全国会議員を対象にアンケートを実施した。原発割合「0%」を支持する意見が全体の42%
民主党でも40%を占め、「脱原発」の志向が強まっていることがわかった。
ただ、自民党はわずか4%にとどまった。

各党の「原発割合ゼロ」支持状況

政権交代前まで原発政策を推進してきた自民党は、東電とともに福島原発事故の真犯人にして原子力村のドン。その自民党は福島の反省をまったくしていない。そして政権に返り咲こうとしている。
by nayureflow

 朝日新聞が実施した国会議員アンケートで、「原発ゼロ」を支持する声が4割と多数を占めた。民主党も同じ傾向なのに対し、自民党は姿勢が定まらない。「脱原発」の世論のうねりの広がりで、次の衆院選では原発政策が大きな争点となることは確実だ。

自公、姿勢定まらず苦悩 「その他」や無回答が大半
 野田政権が示した三つの選択肢に対し、自民党議員は半数以上が「その他」を選んだ。無回答も加えると8割の議員が選択肢への回答を避けた。アンケートの回収率も43%にとどまった。政権交代前まで原発政策を推進してきた自民党は、新たなエネルギー政策の方向性を打ち出せずに苦悩がうかがえる。


2012.09.16 Sun l 脱原発・エネルギー政策 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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