2012年11月11日、朝日新聞ほか3紙に全面の新聞広告が出された。
よびかけ団体は「原発をなくす全国連絡会・ふくしま復興共同センター」

『福島の原発事故は収束していません』
『除染、賠償、健康を守ることが福島県民の願いです』
『政府は“原発を即時ゼロにする”決断を』

解散・総選挙の中で、原発事故・エネルギー政策が争点からずらされ、脱原発の願いを忘れつつある国民に呼びかけている。

国防軍と交戦権を主張する右翼化した自民、太陽+日本維新=日本維新
その他憲法改正をねらう諸政党
自民政権が成立すれば、原発よ再びと電力会社、財界が待ちかねている。

尖閣を語っても、福島を語らない自民、日本維新

今度の選挙では次のことを考えたて選択したい
★脱原発を推進する政党かどうか
★憲法改正で交戦権を持とうとする政党か、領土を守り周辺地域との平和を構築する政党か
★福島県民の健康を守り、賠償と生活支援を進める政党か

世界の地震(M6以上)の20%が集中する日本で、原発と共存していく道はない。

ただ『政府は“原発を即時ゼロにする”決断を』ということはかなり難しいと思う。
廃炉だけを考えても、莫大な時間と費用がかかる。
それを行う多数の専門家、技術者も。


2012.11.26 Mon l 放射能・除染 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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