経済が停滞し格差が固定化していく閉塞感の中では、ヒーロー待望論が生まれやすい。確かに難題を一刀両断に解決していく政治家が出てくれば爽快かもしれない。しかし冷静に考えてほしい。利害が異なる人々で構成される社会を「ヒーロー」が強引に変えようとすれば、意に沿わない部分は不当に切り捨てられるのである。
転載終了

とは言え
このような意見を聞いてその通りと共感を覚える人は英雄に託そうとはしない。
英雄待望で現状の不満解消を丸投げするような人は、こんな記事を読まないし、読んでも共感しないだろう!!昨今の維新人気や阿倍自民の右翼ぶりに無批判に傾斜する傾向は困ったことだ。
2012.12.07 Fri l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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