NHK NewsWEB 2012年12月24日 より転載

自民党の安倍総裁は、原子力政策について、
「原発の新規建設を認めず、2030年代に原発の稼動をゼロにする」
とした民主党政権の基本方針を見直し、新規の建設を認めることもあり得るという考えを示した。

この中で、安倍総裁は、「山口県の上関原発の新規建設は、県が凍結すると決めたので、その意思は尊重するが、全体として原発の新設をどう考えるかは、新しい政権で基本的な考え方を議論して決めていく」と述べました。
転載終了

自民党は原発は安全と原発を推進してきた党、原発事故の責任者
でも反省もなく、原発継続で待っていましたと電力会社はほっと安心、原子力村は勢い付く
これは有権者が望んだことなのでしょう??なのでしょうか??

原発周辺の活断層を指摘し、再稼動に慎重な姿勢を示す原子力規制委員会にも
圧力がかかりそう。
絶対多数の前には、原発の安全も風前の灯にならないかしら?

再稼動は、福島の人たちに安心して暮らせる土地を提供し、除染土の貯蔵施設を完成してからでしょう!!
2012.12.24 Mon l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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