福島県甲状腺検査で3人の子どもに甲状腺癌が見つかり、手術されたという。
これまで、子どもの甲状腺がんの発生頻度は100万人に1人程度 であった。
福島の甲状腺癌発生頻度は100万人に80~260人 
通常の80~260倍★★

下のグラフのベラルーシ小児および10代における10万人当たりの患者数と比較
福島甲状腺癌(青矢印)
事故後2年にしてチェルノブイリ事故後最多期をはるかに上回る発病数

10万人あたりのウクライナ小児甲状腺癌発病数
ウクライナの子ども10万人当たりの甲状腺癌発病数 ウクライナ政府報告書より

2013年2月15日松崎道幸先生「福島の小児甲状腺がんについての見解」
福島の子どもたちの健康が本当に心配です。放射線の被害を防ぐため、共に考え、
共に行動しましょう。と福島から訴えておられます。
100万人に1人のはずの子どもの甲状腺がん 福島で4万人中3~10人=75倍から250倍
福島県甲状腺検査 3人が甲状腺がん
★★福島では18万人の子ども うち38,114人が甲状腺検査を受けた 
うち10人(3人が癌、7人癌の疑い)
7人は約8割の確率で甲状腺がんの可能性ということから最大10人の癌
 10万人あたり8人~26人

福島で何が起こっているのか?事故2年目にして
チェルノブイリ事故後の甲状腺癌発病最盛期を上回る発病数とは!!

福島県立医大の鈴木真一教授は
チェルノブイリ事故から最低4~5年後に甲状腺がんが発生しており、
原発事故の影響とは考えにくく、もともとあったがんを発見したという見解を示した。
事実は翌年から小児甲状腺癌が増加し、4~5年で爆発的に増加したのである。

福島にもともと、通常の8~26倍の小児甲状腺癌があったとは考えられない。


2013.02.20 Wed l 福島甲状腺がん l コメント (0) トラックバック (0) l top

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