チェルノブイリを上回る小児甲状腺がん 福島からの警告 を受け止めて、
改めてチェルノブイリと福島を比較することにした。
 
チェルノブイリ法によるウクライナ・ベラルーシの汚染地域の指定
原発より30km圏内 強制移住地域
5ミリシーベルト以上 強制移住区域 
5~1ミリシーベルト 移住の権利を認める
1ミリシーベルト以下 健康管理を十分やる
そのウクライナ・ベラルーシで大きな健康被害がでている
参考 ①チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第2回ウクライナは訴える」
低線量被爆についてのウクライナ政府報告書とUNSCEAR

福島では 20ミリシーベルト/年 以下は安全だから帰還
移住の権利という言葉も聴かない

地図を見て考えよう
放射能汚染地図
地図は 早川由紀夫の火山ブログ より

ミリシーベルト/年

 赤~オレンジがチェルノブイリの強制移住地域5mSv/年以上の放射能
福島市、郡山市も含まれる。
 黄と緑が自発的移住補償地域5-1mSv/年の放射能地域 
群馬県・茨城県・千葉県、東京都との境界まで迫る。

チェルノブイリの教訓を無視して、汚染地域に住ませる日本のやり方が
多くの犠牲者を生むのではないかと危惧される。知恵を結集して有効な対策を!!

2013.02.23 Sat l 福島甲状腺がん l コメント (0) トラックバック (0) l top

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