福島からの警告 チェルノブイリを上回る小児甲状腺がん  で福島の子どもに3人の甲状腺癌、7人に疑いをとりあげた。さらに事態は深刻に
「原発事故こども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会で
もうすでに50人ぐらい甲状腺がんが出ている可能性がある ということが判明した。
このブログをぜひ見てください!! 以下この記事を転載、まとめ書き




井戸弁護士の話
平成23年度福島県甲状腺検査で18万人の子ども 
うち3万8千人が甲状腺検査を受けた 
うち10人(3人が癌、7人癌の疑い)
平成24年度のB判定約748人から同じ割合で癌が発見され利とすると
もうすでに50人ぐらい甲状腺がんが出ている可能性がある


チェルノブイリの例で言えば、翌年から数人単位です。
ベラルーシにしても甲状腺がんは、初めは数人単位。
そして4~5年経ってから桁がかわっているんですね。
桁がかわって出ているんです。

日本ではすでに2年目で数十人の単位で出ている可能性がるという事になってですね、
これから4~5年経ったらいったいどういう事になるのか?
これは本当に戦慄すべき状況ではないかというふうに思っております。


平成23年検査分10人だけでも、チェルノブイリ最盛期の1-3倍
平成24年検査分を加えると、チェルノブイリ最盛期の5-15倍
となる可能性  by natureflow
井戸弁護士の話
3人が癌、7人癌の疑いの7名は全員細胞診でクロだという判断が出ている人ですから
ほとんど10人甲状腺がんが発見されたといっている、そういう事なんですね。

それからこの10人、23年度3万8千人のなかのB判定186人からの10人です。

24年度はすでにB判定が548人出ていますが、さらに200人位追加される。

これらの中で当然二次検査をしている筈ですが、それについては一切公表されていません。

180人から10人出たという事は18分の1の確率で甲状腺がんが出たという事で、
そしたらですね、24年度は748人から18分の1で出る可能性がある。
約40人の甲状腺癌が出てくる可能性がある。

そうすると、もうすでに50人ぐらい甲状腺がんが出ている可能性がある。
そういう事態になる可能性がある。
さらに言えば、
ヨウ素131を大量にばら撒かれたいわき市方面は、まだ検査すら行われていません。
25年度の予定です。
そちらにも相当数の甲状腺がんが出ている可能性があります。

今すでにそういう状況だという事ですね。

2013.03.08 Fri l 福島甲状腺がん l コメント (0) トラックバック (0) l top

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