歴史認識問題、米側の見方は
前米大統領補佐官に聞く 隣国との火種、再燃避けよ
歴史家に任せる姿勢必要
2013/5/25付日本経済新聞 朝刊

 歴史認識の問題を巡る政府・自民党の要人らの言動をきっかけとして、日米関係にぎくしゃくした空気が強まっている。第1期オバマ政権で対アジア政策を統括し、今もホワイトハウスの相談役を任ずるジェフリー・ベーダー前大統領補佐官(国家安全保障会議・上級アジア部長)に、ワシントンで広がっている対日観を聞いた。

要点をまとめると
過去2・3週間の日本の政治家の発言・行動はワシントンでは印象が悪い。
☆麻生副総理による靖国参拝
☆『侵略』概念に対する首相の曖昧な定義
☆橋下大阪市長など閣外者による歴史問題に関する発言

安倍政権の軌道修正を支持する
★従軍慰安婦に関する「河野談話」を踏襲する
★政府高官たちは隣国をいらだたせる歴史解釈について、勝手に発言しないように
 規律を守らせる 
ことが重要

しばらく安倍政権が続くのかしら? そうだとしたら是非
安全保障の要は、まず隣国との関係改善から!!
歴史を修正して太平洋戦争を正当化しようとしたら
世界の中で孤立を招くだけ
by natureflow
2013.05.26 Sun l 歴史認識・外交 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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