増え続ける小児甲状腺癌-東海村でも高率に異常発見
院長の独り言より 2013年06月26日
をご覧ください。

甲状腺癌を引き起こす大きな原因とされるヨウ素-131
の拡散シミュレーションによると、福島にとどまらず、むしろ仙台などの東北北部、さらにいわき市、茨城などの関東南部にかなりの高濃度に汚染されたことがわかります。このうち、福島県のみは甲状腺癌の検査を行っています。福島県の小児の人口は30万人足らずであるにもかかわらず(この人数は、通常であれば2~3年に1人の甲状腺癌が見つかるに過ぎません-100万人に1人程度)、すでに12名もの甲状腺癌が見つかっています。
2013.06.27 Thu l 福島甲状腺がん l コメント (0) トラックバック (0) l top

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