「チェルノブイリのように、数年以上たって深刻な健康被害が出てからだは遅すぎる。
福島の子どもたちを疎開させるべきだと思います」

菅谷昭さん講演録より 2012.3.31

を読んでください。菅谷さんはチェルノブイリ現地で被災者の医療支援に携わってこられた方。その体験を日本に当てはめ、どんな対策が必要かを語られた。

チェルノブイリ事故から5年目に甲状腺がんが一気に増えた。

事故後26年経つ今も人が住めない原発の30キロ圏内。

「チェルノブイリ・エイズ」と呼ばれる症状が増加している。汚染地域の居住者には、
エイズと同じように、身体の抵抗力が落ちている人が増えている。

さらに、未熟児や早産、死産、先天性異常など出産に関わる影響も、この10年で増えてきている。現在ベラルーシでは妊娠中の検査が厳しく、異常が見つかったら半ば強制的な妊娠中絶になる。

このようなことを起こさないように、汚染された地域の人々が安全な地域で暮らせる保障を!!
2013.06.27 Thu l 福島放射能健康影響 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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