「アベノミクス」アナウンス後に円安が進み、株価は上昇。特に大きな失言も失敗もなく、無難に政権運営を続け、憲法改正まで掲げて突き進む自民党。高止まりする支持率を背に、安倍政権は参院選の勝利を目指す──でも、本当にこれでいいのだろうか? 自民党が参院選で勝利すると、経済は、外交は、憲法改正は、普天間基地移転問題は、そして棚上げにされた「脱原発」はどうなってしまうのか?
SIGHTは7月21日に迫った参院選を前に、各分野のスペシャリストの方々にインタヴューを行い、これらの問題について徹底検証します。
参院選、それでもあなたは自民党に投票しますか?

総力特集:それでもあなたは自民党に投票しますか?

柳澤協二(国際地政学研究所理事長)
「自民党の憲法改正草案は、戦後の国際秩序そのものを全否定している」

吉岡斉(九州大学副学長・同大学院比較社会文化研究院教授)
「原発を推進するのは、自民党・経産省・電力業界の『家族の絆』である」

前泊博盛(沖縄国際大学・大学院教授)
「アメリカの植民地なのは沖縄ではなく、日本全土である」

小野善康(大阪大学社会経済研究所教授)
「アベノミクスには『気分の価値』しかない」

藤原帰一(国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授)
「今の自民党外交にはどういう世界を作っていくかというメッセージ性がまるでない」

田中秀征(民権塾主宰/元経済企画庁長官)
「新しい国家像や社会像を明確に示せる勢力がこれから台頭する」

鈴木哲夫(ジャーナリスト)
「自民党は軽くて薄い、危うい政党に変化した」

連載対談
内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×
高橋源一郎(文芸評論家・作家/明治学院大学教授)
「日本は今、『成長しない国』として、世界最先端である」
2013.07.06 Sat l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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