東電幹部・菅元首相ら42人 原発事故 全員不起訴
東京新聞2013年9月10日
福島原発告訴団が告訴したのは、東電経営陣と御用学者、管元首相ら政治家ではない
福島原発告訴団HP

現地視察で対応を遅らせたと菅元首相らを告発したのは誰か教えて!!

告発者判明
菅首相ら6人を告発 住民団体、原発事故対応めぐり
2011年7月14日朝日新聞より転載
 東京電力福島第一原発の事故をめぐり、「被災地とともに日本の復興を考える会」と名乗る団体が14日、菅直人首相らに対する原子炉等規制法違反と業務上過失傷害容疑での告発状を東京地検に提出した。今回の事故で刑事告発の動きが明らかになったのは初めて。

 告発されたのは、菅首相と、枝野幸男官房長官、海江田万里経済産業相、経産省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長、原子力安全委員会の班目春樹委員長、東京電力の清水正孝前社長の計6人。

 告発状によると、福島第一原発の1号機について、菅首相ら6人が、原子炉格納容器の内部圧力を下げるベント(排気)の必要性を認識していたのに、それを遅らせたのは原子炉等規制法(危険時の措置)違反の疑いがあるとしている。また、菅首相、枝野官房長官、海江田経産相の3人については、適切な避難対策を怠り、1号機の原子炉建屋内で水素爆発が起きた際に避難者に被曝(ひばく)させるなどした業務上過失傷害の疑いもあるとしている。

 「考える会」の関係者によると、同会には、岩手、福島両県と東京都の自営業者、農家、医師ら約10人が加わっている。福島第一原発から半径20キロ以内の「警戒区域」に自宅があり、避難生活を送っている人も含まれているという。

2013.09.10 Tue l 原発事故原因・避難権利訴訟 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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