ネルソン・マンデラ元南ア大統領が亡くなった。
世界を変え、惜しまれて去ったネルソンマンデラとはどんな人だったのだろう。

戦いと和解 2つの顔
峯陽一同志社大教授曰く  朝日12/10夕刊
マンデラは2人いた、戦うマンデラと和解するマンデラと
アパルトヘイト撤廃を訴えたマンデラは
1990年まで28年間投獄されていた。
当時マンデラは捕らわれながらも妥協せず
自由を求めて戦い続けるシンボルだった。
90年釈放されてからのマンデラは「白人を許そう」と
和解へ舵を切った。

戦いと和解、妥協せず戦うことと和解することの両方がマンデラさん
戦って、許して、人種差別のない国を実現した真の政治家、世界を変えた人

ネルソン・マンデラの7つの名言 より転載
1. 社会
私は生涯の間、アフリカの人々の闘いに専念しました。
私は白人の支配と戦い、私は黒人の支配と戦いました。
私は、民主主義的で、自由な社会の中で、全ての人に平等な機会が与えられることを望んでいます。
これを、私が生きている間に見届けることが理想です。
しかし、私はこのために必要ならば、死ぬ準備ができています。

2. 成功
達成するまで、それは不可能に見える。

3. 教育
教育とは、世界を変えるために用いることができる、最も強力な武器である。

4. 平和
もし、あなたが敵と平和を築きたいのであれば、あなたはその敵と一緒に話し合わなければいけません。それから、敵はあなたのパートナーとなることでしょう。

5. 勇気
勇気とは、恐れを知らないことではなく、それを克服することだと学びました。
勇敢な人とは、恐怖を感じない人ではなく、その恐怖を乗り越える人なのです。

6. 憎しみ
憎しみは、自らが毒を飲んで、それが敵を殺してくれると期待するようなものだ。

7. 貧困
奴隷制やアパルトヘイトと同様に、貧困は自然のものではなく、人間から発生したものだ。よって貧困は、人類の手で克服し、根絶できる。

世界で最も有名な政治犯。自由を一緒に謳歌しよう。
「虹の国」の創始者、そして、祖国のみならず世界の英雄である、ネルソン・マンデラ。獄中で27年の歳月を過ごした後、南アフリカの大統領になったマンデラは、希望の象徴であり、逆境をも跳ね返す勝利の象徴でもあります。アパルトヘイト(人種隔離政策)撲滅の取り組みで、1993年にノーベル平和賞を受賞。

2013.12.17 Tue l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://natureflow1.blog.fc2.com/tb.php/259-6bb02085
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)