原爆手帳を持つ被爆者は28万人弱。厚生労働大臣によって原爆症と認定されているのはその0・8%に過ぎません。この数字は、多くの被爆者が59年後の今も被爆の後遺症に苦しんでいる実態をまったく反映していません。
「原水協通信」2004年9月号(第727号)より
 現在原爆手帳を持つ被爆者は20.2万人、造血・肝臓機能障害などの健康管理手当て受給者は17.1万人に及ぶのに、原爆症認定を受けているのは8522人で4%ほどである。 2013.3月現在
原爆被曝者構成

認定申請の多くが却下されており、原爆症認定の訴訟では国側の敗訴が続く。
被爆者の救済や審査の迅速化の観点からの認定基準改正も、被曝者の要望とは遠い。
原爆症認定基準
原爆症認定制度の概要

厚生労働省・原爆症認定
原爆症認定に関する審査の方針
放射線影響研究所・日米共同研究機関・有意な放射線量とは
【爆心地から3.5㎞≒1mSvの確たる証拠】=政府は1㍉で「被曝者」認定している!
原水協 原爆被害の隠ぺい(3)厚労省の原爆症認定基準
原爆症認定の仕組み





2014.03.20 Thu l 原爆症・低線量被曝検証 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://natureflow1.blog.fc2.com/tb.php/288-875ccd75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)