STAP細胞論文の理研調査報告書 検証Ⅲ
調査報告書の ③(1-3)Methods の核型解析に関する記載に関する部分で次の報告があった。

小保方氏は、本文及び Methods において、それぞれ、40 ヶ所と 1 ヶ所にわたり引用論文の出典を明らかにしており、引用されていない箇所は、本件調査対象の 1 ヶ所のみである。

引用を明らかにしない1ヶ所について検証Ⅱで以下を明らかにした。
③(1-3)Methods の核型解析に関する記載部分が他の論文からの盗用であるとの疑い。について、共著者若山氏が主に担当した実験の部分である。共著者若山氏は、自分の担当の核型解析の実験を行わず、論文の実験方法を自らか書くことはなく、小保方氏が正確にはわからない状態で下書きした実験法の論文原稿をチェックせず、論文の電子版が発行され、論文の疑義についての調査委員会に、論文の実験方法が一部間違っていることを申し出たことから、若山氏は論文の担当部分について、殆ど他人任せであったのではないかと疑われる。重大な研究不正ではないかとの疑問を提示した。

STAP論文について、小保方氏のコピペは一切ないことが明らかになっているので、論文に関する学会や世間の、無責任なコピペ議論は終息してもらいたい。

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2014.04.22 Tue l STAP l コメント (0) トラックバック (0) l top

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