STAP元調査委3人の過去論文「不正なし」 という理研発表があった。
内容を読むと、なぜ小保方氏が捏造・改ざんの不正が明らかで、調査委の3委員が不正なしなのか全く理解できない。おそらく、天下の
『理研』が不正といえば不正、不正なしといえば不正なし
なのであろう。

 語られているのは一般社会には通用しない『理研語』、でも報道される「改ざん・捏造」「不正なし」の言葉のまま世間一般には流れていく。これでは
日本最高の研究機関?が泣く。人間の言葉で語ってほしい。

2014.5.13新聞電子版の報道などから、小保方氏、元理研調査委員長石井氏、元調査委員3氏の論文予備調査結果をまとめると(クリックすると大きくなります)
STAP理研調査委員の予備調査結果
なお、調査委員会委員長を辞任した石井氏については、別論文でも疑義が指摘されており予備調査が続く。
STAP元調査委3人の過去論文「不正なし」 理研発表
2014年5月13日朝日デジタル
理研、元調査委員3氏の論文「不正に当たらず」
2014/5/13日経デジタル
 STAP細胞の論文に不正があったと認定した理化学研究所の元調査委員3氏の論文に疑義が指摘された問題で、理研は13日、いずれも「不正に当たらない」とする予備調査の結果を公表した。

石井氏と真貝氏らが2005年に科学誌に発表した論文1本
①切り張りはあったが、研究不正ではないと結論付けた。
②「同じ実験で得た画像を切って寄せた」
論文の画像の切り貼りはあったが、同じ条件で行った実験から得た結果の順番を入れ替えるなどしたもの
読売ONLINE
古関明彦副センター長らが03~11年に発表した4本の論文
①2本の論文について掲載誌に修正を申し入れ、受理されたという
②都合のよい結果を導きだすために加工したものではないなどと判定した

①より転載
理化学研究所は13日、STAP細胞論文の調査委員会の委員だった3人が関わった過去の論文に疑義の指摘があったことを受けて予備調査した結果、「不正に当たらないと判断した」と発表した。3人は石井俊輔上席研究員と真貝洋一主任研究員、古関明彦・統合生命医科学研究センター副センター長。石井氏は委員長を任期中に辞任した。

 理研によると、指摘があったのは、石井氏と真貝氏らが2005年に科学誌に発表した論文1本と、古関氏が関わった03~11年の論文4本。理研内の専門家が実験ノートを確認し、本人に聞き取りをした。切り張りはあったが、研究不正ではないと結論付けた。

 古関氏は2本の論文について掲載誌に修正を申し入れ、受理されたという。また、石井氏が関わった別の論文については予備調査が続いている。

②より転載 
 STAP細胞の論文に不正があったと認定した理化学研究所の元調査委員3氏の論文に疑義が指摘された問題で、理研は13日、いずれも「不正に当たらない」とする予備調査の結果を公表した。

 予備調査の対象は、調査委員長を務めた石井俊輔上席研究員と委員だった真貝洋一主任研究員らが2005年に発表した論文のほか、委員だった古関明彦副センター長らが03~11年に発表した4本の論文。実験結果を示す画像に切り貼りの痕跡が見られるなどと通報があった。

 石井、真貝両氏の論文について、理研は「同じ実験で得た画像を切って寄せた」と認定した。古関氏の論文も、都合のよい結果を導きだすために加工したものではないなどと判定した。

 石井氏に関しては責任著者となった別の論文でも疑義が指摘されており予備調査を続ける。

2014.05.14 Wed l STAP l コメント (0) トラックバック (0) l top

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