Biologist defiant over stem-cell method
Japanese author of controversial papers denies wrongdoing and stands by results as testing of her protocol begins.
David Cyranoski
15 April 2014
NATURE NEWS

Some researchers are hopeful that Niwa’s study will clear up the controversy. “Hitoshi Niwa’s reputation is stellar,” says Hans Schöler of the Max Planck Institute for Molecular Biomedicine in Münster, Germany. He suggests that
Niwa should involve Obokata, “following her step by step and letting her make all the solutions with his reagents in his presence, to see if she forgot to mention a critical step”.
STAPの存否について明らかにする最も確実な近道は、ネイチャー記事にあるように、小保方氏を含む検証実験である。
STAP論文についての 理研への公開質問状 を2014.4.17付けで提出した。
その中で以下の点を質問した。

e.理研は、STAP現象の検証作業を理事長主導の下実施します、と広報されています。
研究実施責任者 はSTAP論文の共著者である丹羽 仁史氏とあります。

e1.理研の小保方氏、笹井氏はメンバーに入っていません。丹羽氏のこの研究によりSTAP細胞が再現できなくても、STAP細胞は作れないということにはならないでしょう。小保方氏が公開実験でどうしても再現できない時に初めてSTAP細胞に疑問符が付くでしょうけれど。

e3.丹羽氏主導の研究でSTAPが成功したときには、その研究の著者はどうなるのでしょうか。小保方氏が主著者でなければ、研究成果の横取りという不正が行われたことになりませんか。

理研はSTAP問題を研究不正の問題に格下げし、小保方氏にSTAP存否に関わらない研究不正があったと認定し、真実への道を閉ざすという不正を行った。日本最高、最大予算の理研の研究姿勢が問われる。

2014.05.14 Wed l STAP l コメント (0) トラックバック (0) l top

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