自然ブログに世界のあちこちで起こる戦争の卵について書いた。
それを転載する。
もうすぐ梅雨明けという18日夕刊には2つの出来事が
ウクライナ東部でマレーシア航空の旅客機が墜落 親ロ派の「テロ攻撃」か? 
イスラエル、ガザ地上侵攻 市民の犠牲、拡大の恐れ
戦争は望まなくても、何かが引き金になって起こり、止まらなくなる
このページを書いていると、オスプレイ飛行範囲、全国に拡大の記事が見えます。
いつの間にか、集団的自衛権行使が閣議決定され、戦争準備が進んでいる。
ホルムズ海峡の機雷除去に自衛隊が参加?

日経記事2014.7.10夕刊より抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・
第一次世界大戦100年、サラエボの教訓
1914年6月、サラエボ市街で銃声が、
1ヵ月後世界は誰も望まなかった戦争の渦に巻き込まれた。
バルカン半島の局地紛争が欧州全土に広がった。

このサラエボの含意は今日に通じるところがある。
尖閣諸島や防空識別圏で偶発的な衝突の恐れはないか。

それぞれの国がナショナリズムをあおっていないか。
内なる不満を鎮めるには、外に敵を作るのが一番手っ取り早い。
力の均衡が崩れるときの危うさはないか。
中国の台頭、米国の力の低下で、世界でパワーシフトが起こっている。
だからこそ、相手の出方を読み違えないよう外交努力と国際的な連携によって
平和維持のプロセスを積み上げていく・・・。
それが学ぶべきサラエボの教訓ではないか。
・・・・・・・・・・・・
私には、中東もウクライナも、対岸の火事には見えない。
2014.07.20 Sun l 戦争と平和 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://natureflow1.blog.fc2.com/tb.php/338-2d9c696a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)