最近の政治とマスコミの動きを見ていて、”福島再び”に直進しているように見える。
事故以来の私の最大のテーマは”ノーモア福島”だったのに

今朝の新聞を読んで、事故調査・検証委員会(政府事故調)が本格的な的な議論をするため会合を非公開にする」とあった。今年末の中間報告まで調査経過も公表しない予定と・・・  日経2011.9.26

政府や東電関係者200-300人から聞き取りを進めているが、第一原発吉田所長以外は名前を明かさない約束という。驚き!!

調査を待つまでもなく、事故の責任は東電の清水社長、武藤副社長が握っていたはず。その犯人たちは事態を説明することなく黙秘を通して、早々と退任してしまっている。
それら責任者の名前も伏せて、どうして事故原因を調査・検証できるのか?

福島原発の事故を最小限にとどめるべく最大の努力をして首都圏を守った管さんは、原発対応が悪いと退陣の追い込まれ
原発の海水注入停止の命令を振り切って事故の悪化を阻止し、冷温停止への困難な道のりを現場に留まって陣頭指揮されている吉田所長のみをまるで全責任者のような取扱い・・・・

事故調の結果が目に見える
日本を守ってくれた功績者に責任を押し付けていては
いつか来た道、福島にきっとなってしまう!!

腹が立って腹が立って、怒り狂った一日でした。。

2011.09.26 Mon l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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