ご無沙汰してしまった。書きたいことがいっぱいあって、時間がとれず過ごしていると気持ちか遠くなってしまう。気軽に行こう。

 国会に原発事故調査委員会を設置する法案が9月30日成立した。福島第一原発の事故が緊迫していた初期、野党のいい加減な政府の責任追求を見て、何も理解しない国会議員が責任追及できるはずがないと思って、国会事故調に賛成でなかった。

 でも政府の事故調の非公開、責任追及しない、個人名を出さない体たらくでは、事故原因の究明ができるはずがないと思い直して、国会事故調に期待する。

 原発事故以来、管前首相の脱原発方針に反発し、野田政権に「電力変革は原発再稼動から」という主張をしていた日経も、最近落ち着いてきて、原発の安全性を高めるための抜本策をとるように主張し始めた。
政府事故調より強い権限を持つ国会事故調の課題を挙げている。  2011.10.1社説

1.公開を貫くこと
2.事故の原因と経過についての不可解なことをあきらかにすること
  ☆格納容器の弁の開放はなぜ遅れたのか
  ☆前首相の現地視察はベント開始時期に影響を与えたのか
  ☆海水注入を東電幹部はためらったのか
  ☆放射能拡散予測がなぜ住民の避難に生かされなかったのか

大賛成!! 地震後の事故原因については政府、官邸がいつ何をしたかは報道されている。

でも東電幹部(社長・副社長・・・辞めてしまったが)が
  いつ 何を 決断し 指示し 命令したのかが一切闇の中で報道を見たことがない。

安全保安院のデータ放置、隠しも目に余る。

管前首相や事故対応当事者は委員会にでて、事故原因究明に努めてほしい。
政府は国民を守るべく最大限の努力をしたと個人的には考えているが・・・

 事故原因究明なくして原発再稼動はありえない。事故以後、東電や原子力村の無責任体制
県知事の関与も言われている九州電力のやらせメール・・・これが常態化していた
などを見ると、反省がない、このままでは事故は必ず起こると思う。

小さい島国では脱原発しか道はないのだろう。
2011.10.06 Thu l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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