被ばく地フクシマからの声 2
福島の教訓が、活かされない現実。経済優先、人の命は後回し!
2016/02/17 日本外国特派員協会主催 桜井勝延・南相馬市長 記者会見(動画)
外国に向けては報道され、日本のマスコミは大切なことを報道しない!!
偏向報道の電波を切るという秘密情報保護国家・日本



市長会見・文字起こし
結論的に申し上げれば、震災が共有されていないと思う。

南相馬市で、津波で636人犠牲になり、111人が見つかっていない。
加えて原発事故によって、
485人もの方が避難によって亡くなられた
と認定されている。

今現実に南相馬市で怒っていることを
本当に、南海トラフや原発再稼働地域の組長さんたちが知っていたならば
市民に対する責任として、命の重さを考える筈
なのですが

残念ながらエコノミー・エコノミー・エコノミーと叫ぶ首相に象徴されるように
命が先なのか、暮らしが先なのか、ということを
勘違いしているような人たちが
政治の中にいるんじゃないかと思います。

われわれ現場で政治を預かるものにとって
一番大切なものは市民の命なのですよ。
命があってこそ暮らしが成り立つわけですから
命を危うくする政策は推し進めるべきではない

というのが私の考え方で

こういう現場での教訓が
残念ながら生かされていない現実が
再稼働に結びついているんだと思います。


被ばく地フクシマからの声2 命を犠牲にして経済優先に警鐘 南相馬市長会見

被ばく地フクシマからの声1 福島でつらいこと
被ばく地福島からの声 福島甲状腺がんの今 2016.2.1 
2016.02.20 Sat l 被ばく地フクシマからの声 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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