福島県立医科大学・東京大学・日本医師会総がかりで、福島の甲状腺がんはなかったことにしようとしている。福島抹殺政策に加
担するのは科学者だけではなく、人命を守るべき医師までも、総がかりの気配・・・
リンパ節転移が多数~福島県の甲状腺がん
2014/06/11 に公開


手術の適応症例について 福島県立医大附属病院 甲状腺部長 の診断を抹殺しようとしている。

過剰診断と攻撃しているのは東京大学医学部公衆衛生学の渋谷健司教授、公衆衛生学教授が福島県立医大附属病院甲状腺部長の診断を罵倒する、これが医学の専門家のすることでしょうか?...
甲状腺がんの専門家が集まって、手術すべきか、しないで経過を見るべきか集まって検討する、それは望ましく当然なこと、でも非専門家が専門家の治療を罵倒する・・・・何らかの意図、「福島の甲状腺がんの多発をなきものにしたい」が見えてくる。

東京電力福島第一原子力発電所による健康影響を調べている福島県民健康調査の検討委員­会で2014.6.10、甲状腺がんに関する専門部会が開催され、スクリーニング検査によって、多­数の子どもが甲状腺手術を受けていることについて、前回に引き続き過剰診療につながっ­ているかどうかで激論となった。古い動画ですが、甲状腺がんを因果関係なしと切り捨てる政策は今も続く。
渋谷教授は雅子妃の妹である節子さんの夫、水俣病を拡大させたチッソ、その孫娘の夫が御用学者となり、また政府に都合の悪い事実を隠蔽しようとしている。恥ずかしいことはやめてほしい!!

その他の動画を見て甲状腺がんの現状について考えよう。
甲状腺がん「被曝の影響、否定出来ず」〜疫学専門家インタビュー 津田氏


甲状腺がん「チェルノブイリの多発傾向と酷似」〜疫学専門家 津田氏

https://www.youtube.com/watch?v=NORBfsfSxV8

ドイツZDF「フクシマの子供たちの放射線障害」

【記者会見・福島集会】 小児甲状腺がんは異常多発!全県民の健康診断を!
https://www.youtube.com/watch?v=qNgEv7obONQ

高松勇「甲状腺がん103人をどう見るか、低線量被ばくから健康を守る」
https://www.youtube.com/watch?v=FmpWfE6wl9g

フクシマの今と20年後への示唆があります。
チェルノブイリ小児病棟_05 〜5年目の報告〜

映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」

2016.03.02 Wed l 福島甲状腺がん l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://natureflow1.blog.fc2.com/tb.php/447-b477343d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)