福島県が小児甲状腺癌が1000人以上になることを認めていた
甲状腺癌大流行を見込む福島県 ?!!

19歳以上1000名発生まで 予算付した福島県
公式には「多発」を認めず しかし、ちゃんと費用は用意。
甲状腺癌1000名発生まで「譲歩」した福島県 小野医師ブログより
以下転載
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・福島県が甲状腺癌にかかった19歳以上の子どもの医療費を免除することに決めた。対象者を1000名と見込んでいる
・当初の見込みは、0~数名(全期間)であり、何人もの学者、医師達が福島県では甲状腺癌は出ない。出たという情報はデマとまで発言していた。
・問題は医療費のみではない。早野氏が指摘したように損害賠償も当然のことである。

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福島原発事故:甲状腺がん…19歳以上も医療費全額助成
毎日新聞 2015年06月23日 

 東京電力福島第1原発事故の影響を調べるため福島県が当時18歳以下の子供を対象に行っている甲状腺検査で、県は23日、「がん」や「がんの疑い」と診断された子供らの医療費について、19歳以上も全額助成すると発表した。7月上旬から申請を受け付け、これまでかかった医療費もさかのぼって助成する。

 福島県内の自治体は18歳以下の医療費を全額助成しているが、治療の必要な19歳以上の人がいることから助成の拡大を決めた。住民票を県外に移した避難者も甲状腺検査を受けていれば、自治体の医療費助成がなくなる年齢から対象とする。

 県は対象者を約1000人と見込み、甲状腺がんが増えているかどうか調べるため診療データの提出も求める。【横田香奈】
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・震災当時18歳以下でかつ、甲状腺がん検査を受けた人のうち、19歳以上になった人の人数を1000名と見込んでいるのである。現在のところ,小児甲状腺癌全体で100名足らず(これでも、信じられないくらい多いのだが)なのに、

19~23歳(現在の年齢)で
1000名の甲状腺癌が発症すると見込んでいる

わけで、
福島県の小児甲状腺癌全体では、数千人規模の発症
を見込んでいると考えられる。(元記事では数万人となっている)
転載終了
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チェルノブイリ原発事故によって、ウクライナでは 1986~1991年間に107人だった甲状腺がんが2009年の19年間に6072人になった。福島では5年間で166人、これから20年間には1万人に達する可能性もある。早急な対策が必要である。
2016.03.14 Mon l 福島甲状腺がん l コメント (0) トラックバック (0) l top

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