2016.7.31東京都知事選挙、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」とささやかれていた通りに圧倒的多数で選出。
でもこれは不正選挙によるものではないか? という疑問を持って2011石原都知事~2016小池都知事の得票数を解析した。

結論
 2011年石原氏、2012年猪瀬氏、2014年舛添氏、2016小池氏の選挙区別得票数のパターンがほとんど一致していることについて、不自然ではないかという議論があった。しかし、各候補の選挙区ごとの得票率はあまり変動がなく、
得票数は選挙区の有権者数にほぼ比例する(得票数∝有権者数)ことによって、
2011~2016都知事選の得票数パターンが一致することが分かった。
この一致は、選挙不正によるものとは考えられない。


図1.2011年石原氏、2012年猪瀬氏、2014年舛添氏、2016小池氏の選挙区別得票数
都知事選2011-16の選挙区別得票数
石原氏、猪瀬氏、舛添氏小池氏の選挙区別得票数に、それぞれ*1.11、*0.67、*1.39、*1.0 をかけて比較
4氏の補正した地域別得票数はほとんど一致する。


何故4者の地域別得票数パターンが一致するのか見るために、
図2.2016年選挙の小池氏の選挙区別得票数、有権者数、投票者数を小池氏得票数に補正して比較
都知事選16小池有権者投票者数
小池氏選挙区別得票数は、選挙区別有権者数・投票者数に比例し、ほとんど同じパターンである。
これは、石原・猪瀬・舛添・小池氏の選挙区別得票数は有権者数・投票者数に比例していることを示す。

図3.2016年都知事選の上位3候補の選挙区別得票数と、上位6候補の選挙区別得票率
東京都知事選2016得票数と得票率

小池、増田、鳥越3候補の選挙区別の得票数パターンはほぼ似通っている。順位は殆どの選挙区で変わらない。
得票率(=得票数/投票数)は選挙区ごとの変動は少なく、順位の入れ替わりもない。

2011~2016まで都知事選の選挙結果は全く同じパターンであるのは、各候補が各選挙区の有権者数~投票者数に比例した得票であったことを示している。

得票数パターンの一致は選挙不正ではない。
なお孫崎 享氏の小池百合子が200万票で都知事に当選し、増田150万票鳥越110万票の順番ですんなり収まるなら日本の民主主義が偽装だった(投票の結果が丸ごと操作されていた)とのとんでもない話になる。
東京都民が投票する前に、もう既に東京都の知事の名前が決まっている可能性があるのですから怖ろしい。2016.7.30
実際の得票数は290万、180万、135万でした。

資料
東京都知事選の投開票結果は http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/election/tochiji-all/
2016選挙結果は http://sokuho.h28tochijisen.metro.tokyo.jp/h28chi_kai.html

2016.08.07 Sun l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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