日経もいよいよ、アベノミクス~クロダノミクスが心配になってきた。
日本の財政は歴史的にも、世界的に見ても異常な水準 GDPの249%

日本国債(5)敗戦後、失われた預金 財政・金融 一体化に警鐘
債務残高、GDP比250% 先進国で最悪、異常な状態
2016/8/14 日本経済新聞朝刊

 敗戦を告げる玉音放送の半年後。1946年2月16日夕刻の渋沢敬三蔵相によるラジオ演説で国民は「国家財政の敗戦」を知らされる。「預金の支払制限 世帯主三百円」「新日銀券を発行」……。後の日本経済新聞、「日本産業経済」は翌日付でこう報じている。 元財務相の藤井裕久氏(84)は「旧円に証書を貼った紙幣を新円代わりにしたことをよく覚えている」。預金封鎖と新円切り替えの準備は極秘に進められ、新札を刷る余裕がなかったためだ。

要点をまとめる。
米経済学者ラインハート氏とロコブ氏「国家は破たんする」の中で
★1945年日本のインフレ率568%で国債を紙屑同然にして、国民の財産を吸い上げた。
今のIMF統計 
★2016年 国債債務残高は 国内総生産GDP の249% 
       >日本1944年の249%
       >ギリシャ178%
       ≒英国1,946年の270%
     大戦でもないのに史上最悪
  パナーキンFRB議長 「日銀はヘリコプターからお金をまく」
日英財政比較

「今回は違う」 「過ちはいつもこの言葉の跡に繰り返す」
「財政と金融の一体化が進むアベノミクス」は違うのだろうか??

日本財政異常

2016.08.14 Sun l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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