凍土壁で汚染水をストップする計画は、凍土すだれにしかならず、完全失敗に終わった。2013年から、政府の責任として345億円を使ってやった挙句!! 
結果、原発から出てくる汚染水が、太平洋に無制限に、永遠に、垂れ流され、地球規模の放射能汚染が進む。
原発の港湾内0.3km に完全にブロックされているとプレゼンした安倍首相の責任。
民主党政権馬淵首相補佐官の対応、的確で、2011年時点でこの通りやっていたら、汚染水を太平洋に無制限たれ流しという人類に対する犯罪にならなかったかもしれない。最近安倍政権の下でこのような議論は全くされない。隠ぺいとごまかしと嘘ばかり。
このドラマ以前の経過をじっくり見てください。東電の都合で粘土式壁は葬り去られた。1000億は高すぎるとケチったため。

福島原発凍土壁ラプソディー3 文字起こし
2016/08/21 に公開
東電福島原発 汚染水対策完全破綻 原子力規制委員会 2013/4月~2016/7月

2013.3月 地下貯水槽汚染水漏れ問題になっていた
原子力規制委員会が遮水壁の検討を始めた途端、経産省が汚染水処理対策委員会なるものをでっち上げ、
規制委を蚊帳の外に蹴りだしたにはなぜか?
専門家が凍土壁を選ぶことは絶対ないからだ。
馬淵元原発事故担当首相補佐官 三井建設出身
 3・11以後凍土壁は却下されていた

経産省汚染水処理対策委員会は、たった3回の会議で、凍土壁を選んでしまった
原子力規制委員会は、どんな結論でも、安全性の確認をしておけばよい
「これが安倍独裁のやり方だ!!」
汚染水処理対策委員会は、マスコミ立ち入り禁止、議事録非公表の秘密会議
経産省と規制委は大げんかとなった
なぜ、凍らない凍土壁が選ばれたのか? 規制委⇒経産省

馬淵議員 なぜ凍土壁が選べれたか、国費を使う場合、技術的難易度が高いとの条件
東京電力がお金を払わなくてすむからだ!!
凍土壁が完成しても、もし凍らなければ、粘土による遮水壁を検討すべき

経産省が仕切る汚染水処理対策委員会では、専門家は凍土壁に反対していた
馬淵議員⇒東電社長 国費が出なくても粘土壁を行う覚悟をお持ちですか?
「凍らない凍土壁、345億円、すべて私たちの血税だ」
「凍らない凍土壁のために多くの作業員が被ばくした」

陸側遮水壁 2016.3月から凍結開始
規制委員会の結論 凍土壁は壁ではなくすだれ、働いていない

安倍首相五輪プレゼン 
福島に懸念をお持ちの方もいるかもしれません。
事態は収拾に向かっていることを保証します。
Situation is under control.

規制委員会 2016.6.19
高濃度の汚染水を建屋内に置いておくわけにはいかない、
汚染水の濃度と量を減らす。できないのであればタンク増設命令を出す!!?

汚染水対策は完全に破たんしている
安倍首相 汚染水はアンダー・コントロール!!

関連リンク
福島原発凍土壁ラプソディー 2016/08/12 に公開
原子力規制委員会 特定原子力施設監視・評価検討会 2016年6月2日
  凍土壁は壁ではなくすだれ、働いていない
福島原発凍土壁ラプソディー2 2016/08/18 に公開
 消えた「粘土系」遮水壁 民進党・馬淵澄夫vs東京電力

「すだれ」と化した福島原発「凍土壁」の闇 消えた大成建設「粘土式遮水壁」と馬淵澄夫(元三井建設)首相補佐官解任
「すだれ」と化した福島原発「凍土壁」の闇 武藤栄・東電副社長と海江田万里が消した「粘土式遮水壁」
凍土遮水壁による地下水流入抑制案 鹿島建設 2013.4.26
2016.08.22 Mon l 福島原発汚染水 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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