2011.5月、福島県内の学校で屋外活動を制限する放射線量が「年間20ミリシーベルト」と決定されたが、
これに抗議して小佐古敏荘内閣官房参与が辞任。
それから5年半、全く前進せず、年間20ミリシーベルト地域への帰還政策が進みます。
子どもたちの人権・健康に生きる権利の侵害が続きます。

以下FB 2016.8.24より
『年間20ミリシーベルト』を乳児・幼児・小学生に求めることに
強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。
小佐古東京大学大学院原子力国際専攻教授(放射線安全学)
 ・・・東大にもいい教授がいるということで特記。

小学生に20ミリシーベルトというのは、許すことができません。
原発で働く約8万人の年間放射線量は平均1.5ミリシーベルト
20ミリシーベルトを超える人は去年は誰もいなかった。
内閣参与としてこれを容認したら、私の学者生命は終わり、
それ以前に自分の子どもにそういう目にあわせるのは絶対いやですよ。

ここが幾多の東大教授たちとの違いでしょうか?
1ミリシーベルトですと言いながら、汚染地域に住民を帰すべく除染事業を支援し、
帰るか帰らないかは住民の判断という、児玉教授
福島の放射能被曝レベルは健康上全く安全と、
南相馬発、「坪倉先生のよくわかる放射線教室」-早野龍吾東大理学研究科教授監修
で安全神話をPRする原子核物理学者早野教授、若き医師坪倉氏
Today, we know that the level of radiation exposure in Fukushima is low enough to permit people to live without any threat to their health. 
その他A級戦犯多数。
安倍政権は、帰還困難地域(50ミリ以上)を除染して帰還させる、
その除染土を全国の公共工事に使ってばらまく、
列島汚染、一億総被曝政策を進める!!
福島で”低線量被曝の実証実験”が行われている
2016.08.24 Wed l 福島放射能健康影響 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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