フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫) 翻訳全文
ドイツZDF「フクシマの嘘 其の参」 其の弐の強化版

FBより転載
日本の原発情報はいつもドイツから来ます。
重要な3点を書き出します。
1.遮水壁計画は2011事故初期に、1000億円負担できないと東電が消した 
2.菅首相も原子力村が辞任に追い込んだ 
3.安倍”コントロール宣言”で、研究者の研究結果 マスコミ発表禁止に


1.汚染水遮水壁と凍土壁完全失敗
2010年~2011年の管政権内閣総理大臣補佐官 馬淵澄夫
私は地下水の検査をするよう命じました
産業界と科学者による馬淵氏の専門家チームは
毎日数十万リットルの地下水が流れていること
その地下水がそこで汚染され、さらに
太平洋へと流れ出ることを懸念した
それで一刻も早く食い止めなければならないと急ぎました
事故発生後から約3ヵ月後に当たる2011年6月14日
馬淵氏は記者会見で遮水壁を地下に建設するという
計画を発表することに。しかし東電はそれに反対した。
ZDFが入手した極秘書類には
「わが社ではちょうど有価証券報告書の監査期間中
遮水壁を建設することになれば建設費用の記載が必要
そうなれば東電が債務超過に一歩近づくと思われる」
要するに東電は、遮水壁の費用を
一切出したくなかったのです
私は彼らにとって都合の悪いことを言っていた私を
退任に追い込んだのです
その後凍土壁が経産省ルートで選ばれ、完全失敗に終わった。

2.事故発生後、原子力村と対立した当時の菅首相も、辞任に追い込まれた。

3.研究者が調査結果をマスコミに発表することが禁止された。
そして原子力ムラは、安倍首相をかつぎだした。
オリンピック招致プレゼンで、安倍は世界に向けて宣言
”福島はコントロールされている”
「彼らは今 反撃を始めています」と
放射能汚染の専門家、大きな研究所の責任者に極秘で会えた。
「去年の十月初旬までは普通に話すことができました」
「ところがその後 行政からの指示で、テレビに出たり 
  マスコミと接触することを禁じられました」
「その後に出た指令で私たちは調査結果をマスコミに
発表することを禁止されたのです」
「どのような調査なのですか?」
「福島第一原発事故後の現場のあらゆる基礎データです」
「私たちは現場でサンプル採取し汚染を検査しています」
「本当はコントロールなどされていません」
指示に従わなければ 予算は停止し同僚はみんな失業する
「どっちみち日本のマスコミは、このテーマを避けてます」
と彼は言い足した。
2016.08.26 Fri l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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