福島県では、小児科医会が、甲状腺検査規模縮小・見直しを要望した。
規模縮小含め見直し要望 甲状腺がん検査で福島県小児科医会

検査をすればするほど、甲状腺ガン発見が増えてくる。このままでは因果関係を否定できなくなる。怖くなって、甲状腺がんはなかったことに、勝手にガンになってもらいましょう、と逃げ出す福島県の小児科医会はひとでなしの殺人者です。

 一方、患者らでつくる「311甲状腺がん家族の会」は23日、がんの早期発見と治療ができる環境整備が重要だとして、検査規模を縮小しないよう求める要望書を県に提出している。

福島県は福島県民を、未来ある子どもたちを守る気は全くありません。形だけの復興で、住民の一部を帰還させても、子どもたちの健康が損なわれたら、街の未来はありません。避難の権利をみとめ、健康に生きる権利をみとめ、人間性の回復こそが復興です。たとえ故郷を離れることが長くなろうとも。

規模縮小含め見直し要望 甲状腺がん検査で福島県小児科医会
2016年08月26日 より転載
 福島県小児科医会の太神(おおが)和広会長は25日、県に対し、原発事故発生時の18歳以下の県民を対象とした甲状腺がん検査について、検査規模の縮小も含めた見直しを求める要望書を提出した。

 太神会長は、規模を縮小しても、放射線被ばくによる影響の有無などを把握することは可能との認識を示した。

 要望書では、検査で甲状腺がんや「がん疑い」と診断された患者は172人(3月末現在)に達し、児童や保護者、県民には健康不安が生じていると指摘。科学的な証明ができるような検査体制の確立や、受診者の同意を得た上での検査などを求めている。

 太神会長、市川陽子常任理事、酒井英明理事が県庁を訪れ、井出孝利保健福祉部長に要望書を提出。井出部長は「検査の見直しにはさまざまな意見がある。今後の県民健康調査検討委員会の中で最善の方法を見つけていきたい」と答えた。

FBでのコメントより
◆福島県小児科医会 甲状腺検査見直し◆
 これは?????。病気が増えている。原因が分からないし不安が広がっているので、検査を減らそう…?????
 どう考えてもこの理屈は分かりませんね。病気の人が増えているのに検査を減らすということは、病気が見つかる人を減らすということですよね。ということは、治せる病気も治せない人が増えるということですよね。

2016.09.02 Fri l 福島甲状腺がん l コメント (0) トラックバック (0) l top

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