秋篠宮さま「進まぬ帰還、心痛む」 震災追悼式 朝日新聞 2017.3.11
原発事故文言、安倍首相使わず 追悼式で初 毎日新聞 2017.3.11

秋篠宮さま
被災地で人々が復旧と復興への努力を続けてきたことに触れたうえで、
しかし、その一方では、被災地、また避難先の地で、困難な生活を強いられている人々が今なお多くいます。特に、避難生活が長期化する中で、年々高齢化していく被災者の健康や、放射線量が高いことによって、いまだ帰還の見通しが立っていない地域の人々の気持ちを思うと深く心が痛みます。困難な状況にある人々誰もが取り残されることなく、平穏な暮らしを取り戻すことができる日が来ることは、私たち皆の願いです。

他方安倍首相
東日本大震災の政府主催の追悼式で、安倍晋三首相は「原発事故」の文言を式辞で使わなかった。追悼式は震災翌年の2012年から毎年開かれ、今回が6回目。昨年までは首相式辞の中で必ず触れていた。
 今回は「復興は着実に進展していることを実感します」「福島においても順次避難指示の解除が行われるなど、復興は新たな段階に入りつつある」などと復興の成果を強調した。

福島は2011.3.11から今もなお、緊急事態宣言発令中である。汚染水をストップするはずの凍土壁は凍土すだれという規制員会の判定があってから、永遠に太平洋に流し続ける構え。メルトスルー燃料はどこにあるか、ロボットカメラがすぐ壊れるので、全く分からない。廃炉できず、石棺で閉じ込められず、永遠に大気中、汚染水で国土と地球を汚染し続ける。帰還された県民は、生涯緊急事態宣言の元、高放射能を浴びながら生きていかねばならない可能性が大きい。6年で原発事故がなくなったのは、安倍首相の思考の中のみ。
6年経つと原発事故はなかったことになりました‼️‼️
避難民は皆帰還してフレコンバッグと一緒に暮らしなさい‼️‼️
病気になっても絶対認めないので安心してください‼️‼️
IAEAには20ミリシーベルトは安全であったというデータを送りましょう‼️‼️
送らなくてもIAEAは福島に常駐して、安全実験を指揮してもらっています‼️‼️

放射線量が高いことによって、いまだ帰還の見通しが立っていない地域の人々の気持ちを思うと、深く心が痛みます。秋篠宮さまの言葉と比べると、天皇家と安倍政権の違いが歴然❣️❣️ 国民の命を守る姿勢がゼロ。

 ……………………………………………………………………………
秋篠宮さまは11日午後、東京都千代田区の国立劇場で開かれた政府主催の「東日本大震災6周年追悼式」に紀子さまと参列した。おことばの全文は次の通り。

 6年前の3月11日午後2時46分、私たちが今までに経験をしたことがない巨大な地震とそれに伴う津波が、東北地方太平洋沿岸部を中心とした東日本の広範な地域を襲いました。そして、この地震と津波によって、2万人近い人が命を落とし、また2500名を超える人の行方がいまだ知られておりません。ここに、本日、参集したすべての人々と共に、震災によって亡くなった方々とそのご遺族に対し、深く哀悼の意を表します。

 この6年間、被災地においては、人々が互いに助け合いながら、数多くの困難を乗り越え、復旧と復興に向けた努力を続けてきました。そして、そのことを支援するため、国内外の人々が、それぞれの立場において、様々な形で力を尽くしてきました。その結果、安全に暮らせる住宅の再建や産業の回復、学校や医療施設の復旧などいくつもの分野において着実な進展が見られました。また、原子力発電所の事故によって避難を余儀なくされた地域においても、帰還のできる地域が少しずつではありますが広がってきております。今まで尽力されてきた多くの関係者に対し、心からの感謝と敬意を表するとともに、復興が今後さらに進んでいくことを祈念しております。

 しかし、その一方では、被災地、また避難先の地で、困難な生活を強いられている人々が今なお多くいます。特に、避難生活が長期化する中で、年々高齢化していく被災者の健康や、放射線量が高いことによって、いまだ帰還の見通しが立っていない地域の人々の気持ちを思うと深く心が痛みます。困難な状況にある人々誰もが取り残されることなく、平穏な暮らしを取り戻すことができる日が来ることは、私たち皆の願いです。

 東日本大震災という、未曽有の災害のもとで、私たちは日頃からの防災教育と防災訓練、そして過去の災害の記憶と記録の継承がいかに大切であるかを学びました。この教訓を決して忘れることなく、私たち一人ひとりが防災の意識を高めるとともに、そのことを次の世代に引き継ぎ、災害の危険から多くの人々が守られることを強く希望いたします。

 様々な難しい課題を抱えつつも、復興に向けてたゆみなく歩みを進めている人々に思いを寄せつつ、一日も早く安寧な日々が戻ることを心から願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。


2017.03.12 Sun l 天皇制・平和・憲法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://natureflow1.blog.fc2.com/tb.php/519-71cc242b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)