日本は史上最大の福島原発事故を起こし、いまだ収束できず、
地球を汚染し続ける。
安倍政権は原発に固執、再稼動と新規原発も計画する始末。
原発は過去のエネルギーを”東芝の破産状態”が示しているにも関わらず。
大日本帝国を取戻す 安倍政権は過去に向かっているようだ。

エネルギー市場の行方は 再生エネ 流れ止まらず
イベルドローラCEO イグナシオ・S・ガラン氏 2017/7/24付日本経済新聞

 エネルギーを巡る国際政治のせめぎ合いが激しくなっている。米国は温暖化の枠組み「パリ協定」を脱退する方針。中東では産油国のカタールやイランから目が離せない。世界のエネルギー市場はどこへ向かうのか。欧州、北米、南米などに展開する多国籍電力大手イベルドローラのイグナシオ・S・ガラン最高経営責任者(CEO)に聞いた。
脱原発の実現を
☆発電所の新設 石炭より明らかに再生エネ
☆原子力は過渡期のエネルギーだが”安い”は誤り
 スペインで7基の原発運営に関わる、放射性廃棄物の管理・処分にコストがかかる
 規制が厳しくなり、安全のための多額投資が必要
☆脱原発で高度専門技術が失われる
 原発従業員の訓練に膨大な資金が必要、問題は利益が出ないこと
☆段階的原発廃止をスペイン政府に提案、ゆっくり脱原発を実現させるべき
2017.07.24 Mon l 再生可能エネルギー l コメント (0) トラックバック (0) l top

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