Milken Institute Global Conference 2015/Global Risk
ミルケン会議、サイバーウォーセッション 中山康秀

北川高嗣氏FB https://www.facebook.com/kitagawa.takashi/posts/1544789358947997?pnref=story
すでに戦争は、無人化しておおり、イラクの空爆は、ネバダ州から遠隔操作で行われていた。(まさに、地球の裏側から)

人工衛星網を使った、モニタリングシステムがなければ、ミサイルを発射することも、兵士を動かすこともできない。その人工衛星を無効化する技術がすでにできている。
戦争はそのレベルで(どちらが相手の人工衛星網を無効化するか)行われている。中国はすでにその技術を持っている。

戦争は、AI化され、無人化され、生身の人間がそれに関わることがなくなりつつある。イラクに落ちた、ドローン(無人爆撃機)が、相手の手に渡り、それが完全にコピーされた。原子爆弾の情報も、パキスタンや、ウクライナから、裏ルートで伝搬してしまっている。もはや、戦争は、全く違った次元で行われている。

人間が、戦闘機や、戦車に乗って、相手と戦い合うなどということは必要ない。宇宙への(人工衛星)のワンクリックで片がつく。

その時代に、オスプレイや、イージスアショアを買いまくって、一体何の意味があるというのだろう。
2017.10.08 Sun l 戦争と平和 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://natureflow1.blog.fc2.com/tb.php/537-aaec31b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)