「この国を守り抜く」 自民党の衆議院選挙公約
国民の多くが死んでいっても、国を守り抜くのでしょうか⁉️
武力行使になれば、首都東京も核の戦場になるかもしれない。
原発が攻撃されるかもしれない。
守り抜くはずの安倍首相も無事とはかぎらない。

①アメリカはICBM核弾頭が実用化されると、ミサイル防衛はできないので、今のうちに北を潰したいと思っているし、
②58%の米国民が賛成しる。
③今だと核戦争の主戦場は韓国と日本。
④安倍首相は世界で突出してトランプの武力行使を含む全ての選択肢を支持、
⑤韓国は圧力とともに外交による平和のサインを送っている。
⑥安倍首相の威勢のいい国連演説で、有事になれば、核戦争の主戦場は日本になる。
⑦アメリカにとって極東は遥か彼方の出来事。日本で核戦争になったら何百万の死傷者が出るかもしれない。
住めない日本列島になったら、日本の大量の難民の逃げるところがないでしょう。
麻生副総理のような外国の指導者が射殺するかもしれない
・・・安倍首相とともに日本壊滅のシナリオもありうる。
⑧日本には外交による解決しか選択肢がないと思う。
一番核に巻き込まれる危険な国が、一番好戦的で、世界はあきれはてているでしょう‼️‼️

トランプ政権が、武力衝突を回避することを心から願っています。
日本は国際的圧力とともに、対話・外交による解決を米国に要請すべきと思う。

参考リンクと要約
1.「北朝鮮には対話より圧力を」とトランプ全面支持した安倍演説への米国内の反応
「対話には意味がない」安倍演説が速報に
ところが翌20日、各国代表が驚く演説を、日本の安倍首相も展開した。北朝鮮問題について、「必要なのは、対話ではなく圧力だ」としたからだ。軍事オプションだけでなく、相手を挑発する極めて外交的ではないトランプ氏の姿勢をバックアップするような演説内容だった。

安倍首相の演説の際、会場はガランとしていた。
安倍首相は演説に先立ち、ニューヨーク・タイムズに寄稿し、そこでもトランプ政権の北朝鮮に対する姿勢を支持することを強く打ち出した。
「これ以上対話をしても行き詰まるだろう。一刻も早く北朝鮮に最大限の圧力をかけるべき時だ。国際社会全体からの集中的なプレッシャーが重要だということは、歴史が物語っている。(中略)アメリカがあらゆるオプションが机上にあるとする姿勢を強く支持する
アメリカでは北朝鮮に対する軍事的オプションとなると、「核戦争」を連想する市民は多い。外交的対話や制裁決議で、解決策を見出していこうとする機関である国連で、日米の首脳が「対話には意味がない」とするタカ派的な姿勢を見せるというのは、市民にとっては驚きだ。
日本の首相の演説がアメリカでニュースになることはこれまで極めて稀だが、安倍首相の「対話には意味がない」という言葉は、通信社やテレビ局記者がすぐにツイッターで速報した。

2.21日に開かれた日米韓首脳会談で、韓国の文在寅大統領が一貫して武力衝突の回避と北朝鮮との対話を訴えているのを踏まえ、ニューヨーク・タイムズはこう指摘した。
「韓国人の中には、安倍首相が北朝鮮問題を利用して、国内で国粋主義者としてのアジェンダをプッシュしようとしているのではないかと疑っている」

3.FB投稿
北朝鮮問題は米朝間の問題です。米は北朝鮮がICBMと核を持つと自国を守れなくなるので 、実戦に使える精度になるまでに、北を潰そうと、イラクフセインやカダフィのように。かれらは核兵器を持たなかった。北朝鮮はイラクやリビアにはなりたくないので、自衛のために核ミサイルを持って、米国に認めさせたいと思っているのでしょう。日本は安保条約を結んでいますが、米が武力行使を含むすべての選択肢を用意という時に、世界で突出して全面的にトランプを支援するということは自殺行為です。いまだと、戦争を仕掛けても米は安全、韓国、日本の死傷者は膨大、東京攻撃の場合700万人の死傷者と予想しています(4.)。頭を抱えて座り込んでも、核シェルターを買っても生き残れないのです。世界の多くは交渉で武力行使を避けることを望んでいます。韓国も圧力と同時に和平の呼びかけをしている。核兵器を使わなくても原発攻撃によって、放出される放射性物質で日本には住めなくなるでしょう。安倍の国を守る=国を廃墟にする、滅ぼすということ、安倍国難をどうしたら突破できるのでしょうか⁉️
4.「北朝鮮がもし核兵器を現在使用した場合」としてアメリカの北朝鮮分析
A Hypothetical Nuclear Attack on Seoul and Tokyo: The Human Cost of War on the Korean Peninsula

5.North Korea warns states: Don't join any U.S. action and you're safe
  国連加盟国、米の軍事行動に参加しない限り安全=北朝鮮
[国連 10月16日 ロイター] - 北朝鮮は16日、国連加盟国に対し、米国の軍事行動に参加しなければ北朝鮮による報復の対象にはならないとした。
国連での核兵器に関する討議向けに用意された、北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使の発言原稿の写しに含まれていたもの。ただし次席大使は実際には当該部分を読み上げなかった。

発言原稿では「北朝鮮に対する米国の軍事行動に参加しないかぎり、われわれは他国に対して核兵器を使用したり、使用すると脅すつもりはない」と指摘。その上で「米国本土全体がわれわれのミサイルの射程範囲に入っており、米国が1インチたりともわれわれの神聖な領土を侵略しようものなら、米国は世界のいかなる場所であれ厳罰を免れないであろう」とした。

6.北朝鮮局長「核兵器、米だけが標的」 国際会議で発言
  2017年10月21日朝日新聞
 北朝鮮外務省の崔善姫(チェソンヒ)北米局長が20日、モスクワで開かれた国際会議で「米国以外は核兵器のターゲットではない」と語った。核保有に向けて国際社会の理解を求める発言だが、核保有国としての地位を手に入れることへの執念も示した。

 政府関係者や専門家が核問題を話し合う「モスクワ不拡散会議2017」に出席した崔氏は、日韓両国の高官らが見守るなか、歴代米政権による北朝鮮敵視政策を列挙。核開発は自衛の手段だと強調する一方、核不拡散の取り決めを順守する考えも示した。

 崔氏の発言は、北朝鮮に対する相次ぐ制裁で厳しさを増す情勢を緩和し、米国の軍事力行使を思いとどまらせる国際世論づくりが狙いとみられる。崔氏は来週、ロシア・サンクトペテルブルクでも大学生らに講演し、北朝鮮の核保有の正当性を訴える見通しだ。

 北朝鮮は9月15日に弾道ミサイルを発射して以来、挑発を控えている。今月12日ごろ、弾道ミサイルが搭載された複数の移動発射台を展開したが、21日現在、発射が差し迫った状況ではない。米韓演習に合わせ軍や警察に実弾を支給したとされるが、武力挑発への準備ではなく、米国の攻撃に備えた動きとみられている。米本土に到達する核搭載大陸間弾道ミサイル(ICBM)の完成まで、米朝間の衝突を避けたい思惑もにじむ。

 ただ、北朝鮮が核と弾道ミサイル開発を断念したわけではない。崔氏は20日の会議で、核戦力により北朝鮮が米国の軍事力とほぼ均衡を保てる状態まで来たと主張。米国との力の均衡が北朝鮮の安全を保障するとの考えを示した。21日、崔氏は記者団に「(米国が)認めようが認めまいが、我々が核を保有すれば済む話だ」と語った。

 日米韓も、北朝鮮が米本土に到達する核を搭載したICBMの開発を急ぐだろうという分析で一致している。国際社会の制裁圧力が強まるなか、北朝鮮は今月、朝鮮労働党中央委員会総会を開いて結束を訴えるなど、危機感を高めているからだ。

7.北朝鮮が日本に警告、米国への盲従は「差し迫った自滅」

【8月31日 AFP】日本上空を通過する弾道ミサイルを29日に発射した北朝鮮は30日夜、日本政府に対し、米国に味方することは「差し迫った自滅」だと警告した。

 国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた声明は、「日本は今、朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)に戦争を仕掛けようとする主人(米国)の動きを支持し、腕まくりをして出てきた」と非難。日米の「軍事的結合」は朝鮮半島(Korean Peninsula)への「深刻な脅威」になると主張した。

 その上で、日本は「自滅に向かって加速していることに気付いていない」と指摘し、29日に発射したミサイルが上空を通過した北海道に展開する米軍に特に言及。北朝鮮の「最も強力な報復」には、「差し迫った自滅に気付かず大騒ぎし」米国に盲目的に追従する「日本に対する警告も含まれている」と付け加えた。 AFP

9.北朝鮮が警告「日本列島を焦土化、太平洋に沈没」 小野寺防衛相を名指しで非難
2017年08月09日
北朝鮮の報道官が、「日本列島を瞬時に焦土化できる」と警告する声明を発表した。国営の朝鮮中央通信が8月9日に伝えた。

小野寺五典・防衛相が4日、敵のミサイル基地を攻撃する「敵基地攻撃能力」の保有を検討する姿勢を示したことに反発した格好だ。

■「核兵器による無慈悲な一撃」と警告
北朝鮮は小野寺防衛相を名指しした上で、「我が国への先制攻撃を正当化するための口実を確保すること」だとして、「無知で狡猾で軽薄」と強く非難。以下のような文面で、日本を核攻撃する可能性を示唆した。

朝鮮民主主義人民共和国はすでに、日本列島を瞬時に焦土化できる能力を持っている
日本の反動勢力は、軽薄でいたずらな行為をすると、核兵器による無慈悲な一撃で、日本列島が太平洋に沈没するかもしれないことをはっきりと理解するべきである

小野寺五典・防衛相
敵基地攻撃能力とは、日本がミサイル攻撃を受けた際に敵のミサイル基地を巡航ミサイルなどで反撃する能力だ。小野寺防衛相は就任前の3月、自民党検討チームの座長として、この能力の保有検討を求める提言を政府に提出した。
防衛相就任後の4日、報道各社の共同インタビューに対して、「提言で示した観点を踏まえ、弾道ミサイル対処能力の総合的な向上のための検討を進めていきたい」と、敵基地攻撃能力の保有に前向きな姿勢を示した。
一方で、安倍首相は6日の会見で「現時点で保有に向けた具体的な検討を行う予定はない」として、敵基地攻撃能力の保有に慎重な姿勢を見せた

Japanese Reactionaries Should Not Go Frivolous before Merciless Nuclear Fist

2017.10.18 Wed l 戦争と平和 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://natureflow1.blog.fc2.com/tb.php/540-34c75340
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)