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出生数、2年連続の100万人割れ 自然減は過去最多 12/22 朝日新聞
出生数最低、死亡者数最高、自然減過去最多の人口動態、急速な人口減少社会 FB記事

図. 出生数死亡数の推移
出生数死亡数の変化

出生数最低、死亡者数最高、自然減過去最多、急速な人口減少社会になっていく。
原因はいろいろ考えられる
⭐︎生活保護費削減、子どもを育てられない、生きていけない
⭐︎生活保護受けていない人の方が貧しい、非正規労働
⭐︎子どもの貧困化、国連人権理事会から勧告
⭐︎年金の削減と健康保険料・介護保険料の増額
⭐︎福島原発放射能高汚染地域への帰還強制
⭐︎保育所に入れない、子どもを産めない

⭐︎除染土、放射性廃棄物を全国にばらまく「日本列島総汚染政策」は今後の人口減を招く恐れ

2017年に国内で生まれた日本人の子どもは、前年より約3万6千人少ない94万1千人の見込みとなった。100万人割れは2年連続で、統計を始めた1899年以降で最少となりそうだ。一方で死亡者は増え、出生数を引いた自然減は過去最多の40万3千人になる見通しだ。

 自然減は11年連続で、16年から約7万人(22%)増えており、減少ペースが年々加速している。

 出生数は、1970年代前半の年200万人台から減少傾向が続き、16年に約97万7千人と初めて100万人を割った。これまでの少子化の影響で20~30歳代の女性の数が減り続けているのが主な要因で、今後も出生数は減る見通しだ。女性が一生で産むと見込まれる子どもの数を示す合計特殊出生率も、回復傾向にあるものの16年は1・44で人口を維持できる2・07を大きく下回る。
2017.12.24 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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