福島原発事故では1人も死亡していないといわれている。

でも、原発事故で避難を余儀なくされた福島県の人たち、その中で573人が災害関連死として認定されたという。


 東京電力福島第一原発事故で、政府から避難などを指示された福島県の13市町村で昨年、計573人の災害関連死が認定されたことが、各自治体への取材でわかった。

 13市町村は、警戒区域や緊急時避難準備区域(昨年9月末に解除)、計画的避難区域に指定されるなどした南相馬、田村、いわきの3市と、双葉郡8町村(浪江、双葉、大熊、富岡、楢葉、広野町、葛尾、川内村)、川俣町、飯舘村。計748人の認定申請があり、634人が審査を受けた。このうち573人が認定された。不認定は28人。4人は書類不備で再申請を求められ、29人は保留とされた。
お年寄りの方が多いので、事故による避難生活が厳しすぎたのだろうか。
(2012年2月4日 読売新聞)より

フクイチ原発事故による「災害関連死」573人認定
Beyond Nuclearでも取り上げています。
2012.02.24 Fri l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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