3・11マグニチュード9の巨大地震・津波は歴史に例を見ないほどの大きい自然災害であったが、引き続いて起こった東京電力福島原子力発電所の事故は巨大な人災であったと思う。
30年以上前、原子力発電が化石燃料に代わるエネルギー源として注目され始めた頃から、私は原子力発電は人類とは共存できないと考えてきた。
①原子爆弾と同じ高エネルギーを人間が制御して使うことの危険性

②放射性廃棄物が無害になることがなく人間の生存を脅かす負の遺産を
 子孫に残していくこと
③たとえ原子力発電が安全に運転され、生活を豊かにしてくれても、
 ②の観点から人とは共存できないと・・・

でもまさかこんな事故が日本で起こるとは、ニュースを見ながら最悪の事態に向かう危険を
想像するだけで凍えてしまった。
その後の経過を踏まえ、今何をなすべきかを考えなくてはという気持ちで
勝手なことを綴っていこうと思う。

2011.04.11 Mon l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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