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改憲「戦争行くこと許すなら後退」 マハティール氏、日本の動きにクギ
2018年9月30日

安倍首相の悲願は憲法改正
日本を取り戻すとは一体いつの日本と疑問に思ってきた。
でも、集団的自衛権を認める安保法制の改変、特定秘密保護法案、治安維持法を遥かに上回る共謀法などで、戦前の大日本帝国法制既に実現しているともいえる。憲法改正は最後の仕上げ?
アジアの良識派、マハティール氏の意見を転載する。

マハティール

 親日家として知られるマレーシアのマハティール首相が28日、米ニューヨークの国連本部で記者会見し、日本で憲法改正の動きが出ていることに、「戦争に行くことを許すようにするなら後退だ」と述べた。以前から日本の憲法を評価し、それを参考に自国の憲法改正を検討しているという。

 1981年から首相を務めたマハティール氏が再び首相として国連総会に出席するのは2003年の退任以来。一般討論演説では「世界は道に迷っている」と述べた当時の演説を引き合いに、「15年たっても変わっていない。ずっと悪い状況になり、経済的、社会的、政治的に混乱のさなかにある」と指摘した。

 その後の会見で日本の憲法について質問を受けると、「(我々は)戦争に行くことを許さない日本の現行憲法に続くことを考えている」と言及し、改憲の動きにクギを刺した。マハティール氏は8月に訪日して福岡県で高校生を前に演説した際も、「日本には模範とすべき平和憲法がある。マレーシアでも同様の憲法を作りたい」と話していた。

2019.01.10 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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