福島原発事故、チェルノブイリ並みの最悪「レベル7」 

2011.4.12 東京電力の福島第1原子力発電所の事故で、原子力安全・保安院は12日、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げると発表した。原子炉や使用済み燃料プールの冷却機能が失われ、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されていることを重視した という。

まだまだ続く原発事故の現状で、レベルがチェルノブィル並みのレベル7に到達した!!
37京ベクレル(1京=1億の1億倍=10の16乗)というききなれない単位の放射線量

放射性物質の放出量がチェルノブィリの1割程度 
それにしても原子炉からこれまでに漏れ出ただけの放射能で、チェルノブイリの1割とは
チェルノブイリでは事故当時、原子炉実験中に制御不能に陥り、炉心が 融解、爆発したとされる。爆発により、原子炉内の放射性物質が大気中に大量に(推定10t前後)放出された。これに関しては、広島に投下された原爆による放出量の400倍とする 国際原子力機関(IAEA)による記録が残されている。
福島第1原発事故ですでに広島原爆の40倍の放射性物質が放出されたことになる。

すでに放出されたものは、第1原発の全放射性物質の100分の1というから
広島原爆の4000倍の放射性物質が不安定のまま残され、収束のめどが見えない。
日本は果たして大丈夫なのだろうか?
ロシアと比べて日本は狭いよう!!

2011.04.11 Mon l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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