家庭での節電はどの程度できるんだろう。昨年太陽光発電を設置して、節電には気をつけたつもり、でも夏・冬のエアコンは欠かせなかった。

太陽光発電で4月-10月は、太陽光発電量>昼電気使用量で、さらに余剰電力を生んだ。
我が家は 発電者>>消費者

太陽光発電がないとして節電はできたかしら?
電気消費量H23/H22比率を見ると
年間を通してほとんどの月で減少しており、全体で節電率は24%
家庭の節電は無理をしなくても24%の節電!!

 政府の電力見通しでは、原発が動かず、今夏が2010年夏並みの猛暑であれば、関電管内は14.9%の「電力不足」になるという。
 政府は、今夏に関西電力管内の企業に節電を義務づける電力使用制限令の発動を当面見送る方針を固めた。地元の自治体や産業界から強制的な節電を求める声があがらず、家庭や企業の自主的な節電で乗り切る準備が進み始めているからだ。  2011.5.17朝日新聞

H23の昼電気使用量(23時~7時の夜間を除く)を、H22年の電気使用量と比較した。
電力不足は電力需要のピーク時なので、深夜電力によるのエコ給湯の料金を除外した。
オール電化でガス調理をIHヒータに変えたにもかかわらず、全体に電気使用は減った。


電気消費量H23/H22比率を見ると
年間を通してほとんどの月で減少しており、全体で節電率は24%
家庭の節電は無理をしなくてもかなりできる!!

電気消費量H23/H22比率

電力不足キャンペーンは、原発再稼動のためではないか?という疑問も出てくる。

家庭の節電はどの程度必要かについては
節電というけれど、誰も知らない家庭のホントの「需要カーブ」

「家庭のエアコン我慢」は不要だったのでは?  WEBRONZAより
もご覧ください。


2012.05.16 Wed l 太陽光発電 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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