国会事故調のうそ 1
国会の福島原発事故調査委員会による福島第1原発事故の真相究明作業が大詰めを迎えている。その最大の焦点である菅前首相の参考人招致が28日午後に行われた。

勝俣東電前会長、枝野元官房長官、海江田元経産相、参考人聴取の質問、答えを見るとこの事故調の目的が見えてくる。特に菅元首相への質問から・・・

”原発事故の真相究明”ではなくて ”菅さんの責任論のでっち上げ”

一時火の粉を避けて、おとなしくしていた政官学の原子力村も”ほとぼりが冷めたぞ”
とばかり、エンジン全開となるのが目に見えるよう!!


これを阻止できるのは世論だけなのだけれど・・・・


事故調のストーリーは続きを見てください


  
1.原発事故の責任が、菅首相の、当時の政府の対応にあるというストーリーを推し進めること
  これは当時のマスコミの多くの菅おろしの口実でもあったけれど
2.原発事故は政府の対応ミスによって拡大した。
  原発を推し進めてきた自民を中心とする政府、政策の責任ではない。
3.原発は安全に稼動できる。再稼動への地ならしをする。
4.脱原発を掲げ、原子力村を非難する菅元首相に責任を押し付ける。
2012.05.29 Tue l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://natureflow1.blog.fc2.com/tb.php/76-62f8dfe4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)