原子力村の、そして東電の代弁者のような国会事故調の黒川清委員長はどんな経歴なのか?

国会事故調は原発事故の責任を菅首相・民主党政府に押し付けて、自民党が従来が進めた原発政策を正当化し、一今までとおり原発推進をしていくために設けられたのだろう。

その任務を遂行すべく選ばれたのが、
偽情報をメールマガジンに公表して菅辞任へのゆすりをかけた安倍元首相下の内閣特別顧問、黒川委員長だった。


黒川川清氏は安倍内閣成立にともない、内閣総理大臣の安倍晋三に要請され、
2006年 - 内閣官房内閣特別顧問に就任
安倍総理の指名を受けた、高市イノベーション担当大臣の下で、「イノベーション25戦略会議」の座長

海水注入中止騒ぎのそもそもの発端は、安倍晋三元首相のメールマガジンの記事であった。詳しくは
”国会事故調 海水注入中止ミステリーを読み解く”をどうぞ

重要な事は、原発の海水注入が菅総理の指示で停止されたと云う情報が経済産業省の官僚から、自民党、安倍晋三元総理に流された事。この情報をもらった安倍氏は自分のメ-ルマガジンで公開、谷垣自民総裁が国会での菅総理の追及の材料に使った。

2011年 - 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長 に就任


2012.06.16 Sat l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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