「英、洋上風力に13兆円 発電能力 原発30基分 風車7000基」 を見てください。

日経7月5日夕刊より
英国が官民挙げて世界最大の洋上風力発電事業に乗り出している。13兆円を投じ7000基以上の風車を沖合に設置し、3200万キロワットの電力を発電する。

これを軸に2020年時点での英国の総電力需要の約3割を再生可能エネルギーでまかなう計画。

福島以降、世界は急速に動いている。にもかかわらず日本は後ろ向き!!
いまだ事故原因の究明も出来ず、安全性の向上にも取り組まず、相変わらず原発依存で、再稼動で電力会社の生き残りを図ろうとしている。

人類の歴史のターニングポイントを受け止め、自然エネルギーの技術革新に参画しよう。
英国は、裾野の広い風力発電事業を振興し雇用を創出するとともに、今後の国際規格作りも主導する見通し。日本企業も三菱重工業などが関連機器の納入などで参入に動いている。

 計画する発電能力は原子力発電の約30基分に相当し、火力や原子力など従来の発電設備が老朽化する問題に対応する。主要各国の20年までの洋上風力の開発計画は、中国3000万キロワット、米国1000万キロワット、ドイツ900万キロワットなどとなっており、現時点の計画では英国が世界トップだ。

2012.07.05 Thu l 脱原発・エネルギー政策 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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