★ドイツ
ドイツZDF 福島のうそ
私たちは東京で菅直人と独占インタビューした。
彼は事故当時首相で、第二次世界大戦以来
初の危機に遭遇した日本をリードしなければならなかった。
彼は唖然とするような内容を次々に語った、たとえば
首相の彼にさえ事実を知らせなかったネットワークが存在することを。
マスメディアでは彼に対する嘘がばらまかれ
彼は辞任に追い込まれた。
彼が原子力ムラに対抗しようとしたからである。
参考 2015 11 01 菅元首相&広瀬隆氏 対談
フクシマの嘘 其の2(隠ぺい・詭弁・脅迫)
ドイツZDF 福島のうそ 3
東京オリンピックは開催できない!ドイツ首相、日本は放射能が強すぎ、危険すぎる!

★米国
①4号機では使用済み燃料の 100 %が大気中に放出された。
Declassified U.S. Government Report Prepared a Week After Fukushima Accident: “100% of The Total Spent Fuel Was Released to the Atmosphere from Unit 4”
 NRC[米・原子力規制委員会]によって 2011/ 3/18 に書かれた報告書が機密解除された。
津波が福島を襲った一週間後 … 状態 …NARAC に提供されたソース項目によれば、
(1)2号機では全燃料の25%が大気中に放出された。
(2)3号機では使用済み燃料の50%が大気中に放出された。
(3)4号機では使用済み燃料の 100 %が大気中に放出された。

Gov’t Report: Fukushima released up to 181 Quadrillion Bq of cesium, Chernobyl was 105 Quadrillion
福島原発事故、公式にチェルノブイリ超え認定!米政府当局が発表!福島18.1京ベクレル、チェルノブイリ10.5京ベクレル でチェルノブイリの1.8倍。
福島原発事故で排出したセシウム量、チェルノブイリ超え 米政府当局が発表 福島18.1京ベクレル、チェルノブイリ10.5京ベクレル

2014-05-22 00:59:17
人口密集地域に起こった史上最大の原発事故。福島避難指示解除で全員帰還、とんでもない!!

③アメリカ人とカナダ人は、日本の福島原子力災害からの太平洋における放射線による汚染の結果として、血液癌性腫瘍にかかった放射性魚を食べてきた。
がん性腫瘍の鮭サメ
がん性腫瘍のサメ
SURPRISE! You're Eating Fukushima Radiation; Bloody Cancerous Tumors in Fish & Seafood
Yet government did take -some- action with respect to radiation; they raised the definition of "safe" exposure! Yes, you read that correctly.
≪US GOVERNMENT HAS DONE -- NOTHING≫
A nearly 1000-fold increase for exposure to strontium-90;
A 3000 to 100,000-fold hike for exposure to iodine-131; and
An almost 25,000 rise for exposure to radioactive nickel-63.
The new radiation guidelines would also allow long-term cleanup thresholds thousands of times more lax than anything EPA has ever judged safe in the past.

関連 ★日本NHK国際ニュース」
①2015年9月25日のNHK国際放送は、2号機の核燃料のほとんどは格納容器の中に残されていないことを、名古屋大学の森島邦弘教授が結論付けたと報じた。
Experts conclude no nuclear fuel left inside Fukushima reactor — Total meltdown “highly likely” — Conducting more tests to determine how far down corium has penetrated
 NHK, Sep 25, 2015: Up to 100% of No. 2 reactor fuel may have melted — A group of researchers says it is highly likely that 70 to 100 percent of fuel has melted at one of the damaged reactors at the Fukushima Daiichi nuclear power plant.
安倍傘下の国営放送となったNHKは、国際放送では、2015年9月25日、2号機の核燃料のほとんどは格納容器の中に残されていないことを報じた。完全メルトダウン。放出された放射線物質は、広島原爆の168倍とか言ったけれど、その時は全燃料の1%放出と言っていた。ということは、広島原爆の16800倍になる。チェルノブイリをはるかに越えているのではないか?
参考原爆168個分の放射性Cs

★カナダ
カナダ医師会ジャーナル:日本の「隠蔽文化」と国民を被曝させる日本政府の対応を痛烈批判

★フランス
フランスFR3放送「フクシマ・地球規模の汚染へ」
: http://youtu.be/6JdXl7Ol5_U @YouTube
原発事故による汚染、国内では報道されず、外国では質の高い正確な報道がされている。
フランスFR3「フクシマ・地球規模の汚染へ」 和訳全文

★イギリス
汚染水漏れ 「Nature(ネイチャー)」が日本政府の福島第一原発の対応を批判
2016.01.28 Thu l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top
震災関連自殺、減らぬ福島 5年連続2桁、避難長期化が影響 と並んで、
震災関連死も福島県が突出している。これらのほとんどは、
震災関連死というよりは、原発事故による死亡、
国家の原発政策の犠牲者というべきであろう。


これは原発事故が起きたということのみによるものではない。
避難を余儀なくされた人々の生活再建を支援せず
避難の権利を認めない
年間20ミリシーベルトの高汚染地域を避難指示解除して帰還させる
帰れない若い家族、高齢者家族をばらばらに崩壊させる政策
これらが相まって原発事故被災者の健康を蝕んでいる。


福島の震災関連死2000人超す 原発避難の長期化影響
2015/12/28 日経朝刊

 東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故が原因の体調悪化などで亡くなる「震災関連死」と認定された人が、福島県で28日までに2千人を超えた。県が公表した。

 28日現在で2007人に上る。福島県では原発事故から4年9カ月以上たつ今も約10万1千人が県内外に避難しており、県は「避難の長期化で、心や体への負担が増えているのが原因ではないか。被災者の見守りや健康維持への取り組みを強化したい」としている。

 復興庁によると、震災関連死は岩手県が455人、宮城県が918人(いずれも9月末現在)で、被災3県の中でも福島県が突出している。

 福島県の集計では県内の死者・行方不明者は計3835人。そのうち関連死が半数以上を占め、地震や津波による直接死を上回っている。

 震災関連死は、遺族の申請を受けて市町村の審査会などが災害と死亡の因果関係を判断し、認定している。〔共同〕
2015.12.29 Tue l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福島原発事故からもうすぐ4年、福島の方たちはまだ事故の真っ只中におられる。
福島を忘れることは、自分たちの、子や孫たちの未来に福島がくること・・・・
吉永小百合さんが朗読 原発被災者らの詩をCDに
朝日新聞 2015年1月28日
 原爆投下と終戦の年に生まれ、広島・長崎の原爆詩の朗読を続けてきた俳優の吉永小百合さん(69)が福島第一原発事故の被災者らの詩を朗読し、CDに収録した。「第二楽章 福島への思い」と題し、東日本大震災から4年になる3月11日に発売される。吉永さんは「今も故郷に戻れない福島の方たちの思いを私たちみんなで受け止め、寄り添えれば」と願っている。
2015.02.07 Sat l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福島の震災関連死、直接死超す 避難長期化で1656人
2014/2/20 日経電子版
との報道があった。
原発事故がいかに過酷なものであるか、以下の数字が示している。
被災3県の震災関連死
被災3県震災関連死
これらの関連死は、事故を起こし、汚染水を止められず環境を汚染し続け、住民の生活手段を奪った東京電力と国の責任である。国は原発再稼動を考える前に、福島避難者の仮ではない居住地を確保し、生活再建を推進すべき。安倍首相は、福島一県に匹敵する国土を、安心して居住できない土地にしてしまった反省がない。

以下日経記事を転載
2014.02.21 Fri l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top
9月5日付けのネイチャー誌の社説「Nuclear error」を日本語にしました。
ネイチャー誌は、以下の方針を上げた英国の科学週刊誌です。これの9月5日号の社説には、サイエンスコミュニティの、日本政府の行動の遅さと情報公開の不完全さに関するフラストレーションが表れています。

9月3日のNature のEditorialに福島原発からの汚染水漏洩への日本政府および東電の対応について、つよい不信感を表明する編集委員からのコメントが掲載された。
自然科学のジャーナルが一国の政府の政策についてここまできびしい言葉を連ねるのは例外的なことである。
東電と安倍政府がどれほど国際社会から信頼されていないか、私たちは知らされていない。
この『ネイチャー』の記事もこれまでの海外メディアの原発報道同様、日本のマスメディアからはほぼ組織的に無視されている。
(・・・)
安倍晋三首相と彼の政府は科学研究支援を約束した。彼らには情報を集め、それを共有することを通じて世界中の研究者を激励し、支援する義務がある。チェルノブイリでは科学者たちは原発事故後に何が起きるかについて研究する機会を逸した。福島ではせめてそれだけでも成し遂げたい。
2013.09.18 Wed l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東京五輪招致安倍首相プレゼンテーション発言
汚染水問題をめぐる首相の発言(骨子) 朝日新聞9月10日
・状況はコントロールされており、東京にダメージは与えない(総会での招致演説で)
・汚染水の影響は原発の港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている
・福島の近海のモニタリング結果は、最大でも世界保健機関の飲料水の水質ガイドラインの500分の1
・日本の食品や水の安全基準は世界でも最も厳しく、被曝(ひばく)量は国内のどの地域でも基準の100分の1
健康問題は今までも、現在も、将来も、まったく問題ないと約束する
・抜本解決に向けたプログラムを私が責任をもって決定し、すでに着手している(以上、総会での質疑で)

汚染水コントロール発言については、この問題を最もよく把握している当事者、東京電力が否定発言をしているので、きわめて根拠に乏しい。
”健康問題は今までも、現在も、将来も、まったく問題ないと約束する”発言は根拠に乏しい以上に、
 
”今までも、現在も、将来も、起こりうるすべての健康被害について、原発事故との関連を認めない”という強い意志を表明したもの。国民の健康を犠牲にしても、原発を守るという首相の考えを表明したものだろう。


<東電>汚染水、首相の「完全にブロック」発言を事実上否定
毎日新聞 9月9日 より転載

 福島第1原発の汚染水問題をめぐり、安倍晋三首相が五輪招致のプレゼンテーションで「完全にブロックされている」「コントロール下にある」と発言したことについて、東京電力は9日の記者会見で、「一日も早く安定させたい」と述べ、首相発言を事実上否定した。政府に真意を照会しているといい、政府と東電の認識の違いが出たと言えそうだ。

【汚染水、首相は最終プレゼンでこう説明した】
 (汚染水問題は)結論から言って全く問題ない。事実を見てほしい。汚染水による影響は福島第1原発の港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている。

関連記事
安倍首相:汚染水対策は事実上の国際公約に
2013.09.09 Mon l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福島第一原発は少なくともこれから20~30年間、放射性物質を太平洋に流し続ける
を見てください。

☆「止めようがない…」福島第一原発の放射能汚染水漏れ
☆福島第一原発の現状がある限り、日本は原子力発電所の再稼働を見直すべきである

福島第一原発の事故収束費用は総額50兆円
再稼働→第2の原発事故→環境面・財政面ともに、日本は破たんする

アーニー・ガンダーセン / ヴォイス・オブ・ロシア / フェアウィンズ 8月7日
ロシアの放送局ヴォイス・オブ・ロシアは、この問題についてフェアウィンズの設立者であり、原子力発電の専門家であるアーニー・ガンダーセン氏に、福島第一原発の現状と考え得る汚染水問題の解決策についてインタビューを行いました。

2013.08.23 Fri l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福島原発事故では第一原発がメルトダウンを起こし大きな被害を思したが
第二原発は無事収束したものと注目してこなかった。
相当に危機的状況であったことを振り返るため、リンクしておく。

除熱機能を喪失、ギリギリの復旧作業 福島第2原発で何が起きたか(上)
2013/5/3 日経

 東京電力・福島第2原子力発電所(福島県楢葉町、富岡町)は2年前の東日本大震災で激しい揺れと大津波に見舞われた。福島第1原発との最大の違いは発電所の外から受電する外部電源が1系統だけ残ったことにある。全電源喪失に至らず、中央制御室でプラントの状況がほぼ把握できた。それでも原子炉の熱を逃がす場所がなくなり、「原子炉内のガスを放出するベント(排気)まであと2時間」に追い詰められた。増田尚宏所長らに「あのとき」の状況を聞いた。

すし詰めの免震棟、異様な雰囲気 福島第2原発で何が起きたか(下)
2013.07.14 Sun l 原発事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top